1972年10月28日
 中華人民共和国から日本に贈られたパンダ「カンカン」と「ランラン」が上野動物園に到着。
 
 
 
 約1月前の9月29日の日中共同声明により日中国交正常化した記念として送られた、
 日本で最初のジャイアントパンダである。  
 
 
中華人民共和国の中国共産党は各国との関係発展のために相手国にパンダを贈呈する、
いわゆる「パンダ外交」を展開してきた。これが転じて、アメリカなどでは親中派が
「パンダ・ハガー(panda hugger、パンダを抱く人)」と呼ばれることがある。
 
日本においては、1970年代にジャイアントパンダの大ファンである黒柳徹子が紹介し、
その後日中国交正常化により上野動物園に中国から2頭贈られたため、日本中にパンダ・ブームが起こった。
 
日本ではジャイアントパンダの人気は高く、本種のいる日本の動物園ではそれを目当てとした
来園客が非常に多い。
そのため、興行などで集客力のある人気者を指す客寄せパンダという言葉が生まれた。
また、1981年6月の田中角栄による東京都議選応援演説における「人寄せパンダ」発言の
「人寄せ」部分が変化した という説もある。
 
いずれにしても大人も子供もパンダは愛される幸せな動物だ。
そして今や中国との友好の証でもあるようだ。
 
10月28日
昨日の”獅子たちの里三木「まんで願」”は盛大に行われたようだ・・・?
実は15時ごろ、
「車を縁石に乗り上げ左側のドア下部(約 25cm x 220cm)がはがれ落ちてしまった」と
妻から泣きの電話が入った。
そのため、夕方からのクライマックス(大獅子三頭の競演と花火)を見ずに、
近くのカーコンミニクラブに修理しに行ったのだ。
 
店長が一瞥して
「三万円ぐらいで済むから車両保険は使わない方がいいですよ」と話して
先客(左ドアにへこみ)の見積もり対応のため事務所に入った。
修理担当者は、はがれ落ちた部品は奇跡的に外面に損傷は無かったのを確認して、
「取りあえずつけて見ましょうか」
「お願いします」
商談が済んだ店長が出て来て、
「直ったねぇ!取り付け部品代の1000円でええですわ」
と、修理は完了した。当然妻は大喜びだ!
 
車はよかったけど夜のクライマックスの”まんで願”の写真は、
来年まで待たなくてはならなのいが残念だ。