1974年10月12日
読売ジャイアンツの長島茂雄が現役引退を表明。
中日ドラゴンズの優勝が決まり巨人のV10が消えた日、長嶋は現役引退を表明。
翌日のスポーツ新聞の一面は長嶋引退の記事一色となり、中日の優勝はまるで脇に追いやられて
しまったという。
引退会見では「僕はボロボロになれるまでやれて幸せだった。
最後まで試合に出ますよ」と残りの中日戦2試合の出場を約束した。また、
別のインタビューでは「『あしたはきっと良いことがある』。
その日、ベストを出しきって駄目だったとしても、僕はそう信じ、ただ夢中でバットを振ってきました。
悔いはありません」と自分の現役時代について振り返った。
引退セレモニーのスピーチでは「わが巨人軍は永久に不滅です」という言葉は記憶に残る。
ミスターは私の青春そのものだった。
1958年(昭和33)年入団して1974年(昭和49年)引退の17年間、
私が6歳~22歳はまさに寝ても覚めても長島茂雄とともにいた。
終身記録はミスターを越える選手は大勢いるが、記憶に残る選手はミスターが歴代1位だと思う。
小学校時代の日記の書き出しは、長島選手の今日の成績から始まった。
守備をして、打って、走って、その全ての動きに酔いしれたものだ。
最近の日本の野球人気の低迷を嘆く一人だ。魅力ある選手が少なくなったように思う。
明日からクライマックスシリーズが始まる。
原巨人にエールを送る。
2012年10月12日
どうやら風邪をひいたようで、昨夜から喉が痛く、微熱があったが、
幸い薬を飲んで早く寝たおかげで、熱は下がっている。
明日から地元神社の秋祭りがあり、清掃、獅子舞と忙しい。
今日一日養生しよう。みなさん油断して風邪をひかないように!