1994年9月4日
 武豊騎手が騎乗するスキーパラダイスがフランスのムーラン・ド・ロンシャン賞で優勝。
 日本人騎手初の国外G1勝利。
 ジャック・ル・マロワ賞と並ぶフランスのマイル(1600m)路線の最高峰レースとして
 グループ1指定されている。 1着賞金:257,130ユーロ。
 
参考 競馬の競争格付け 
    競馬の競走の1つとして重賞競走がある。
    しかし重賞競走の数が次第に増加することによって重賞競走の中でもレベルや重要度が
    異なるようになり、どの重賞競走が重要でどの重賞競走はそこまで重要性が高くないのかを
    一目でわかる指標が必要となった。
    競馬における重賞競走の格付けはレベルや重要度の高い順に1, 2, 3の3段階で行われている。
 
    世界各地で重賞競走を「グレードワン」「グレードツー」「グレードスリー」と格付けすることから
    グレード制と呼ばれている。
    ヨーロッパ・オセアニアの平地競馬・繋駕速歩競走では「グループワン」「グループツー」「グループスリー」
    と格付けするためグループ制と称するが、通常使用する上では両者に違いはない。
         繋駕速歩競走の練習
 
 武豊騎手は
 2012年(平成24年)2月12日の時点で、GIおよびJpnI競走通算 中央65勝、
 地方交流GI25勝 (うちJpnI11勝) 、日本国外GI競走7勝。
 未勝利の国内平地GIおよびJpnIはマイルチャンピオンシップ、
 朝日杯フェーチュリティステークス (JRA主催分) 、かいわ記念。
 1988年(昭和63年)より2010年(平成22年)までJRA・GI競走を23年連続で制覇していたが、
 2011年(平成23年)は未勝利に終わった。
 2011年6月4日、前人未到のJRA通算3400勝を達成 (42歳3か月) 。
 
 流石の天才騎手も2010年の落馬事故以来、栄光に陰りが見えている。
 まだまだ若い、4000勝・G1完全制覇を目指して頑張って欲しいと思う。
 
2012年9月4日
 今日は母の定期検診の日だ。
 この病院はなぜだかわからないが町内で一番?流行っている。
 8時30分に診察券を入れても、診察は11時を過ぎるのは当たり前で、
 薬を受け取って帰れるのが午後1時を過ぎるの事も多い。
 高齢者が多いのだから、予約制で待ち時間を入れてせめて2時間ぐらいで終わるようにならないものか?
 今回から私が診察券を入れておき、妹が10時ごろ病院へ。
 母は直接施設から病院へ連れて来てくれる。
 薬は後から届けてもらうようにするので、2時間ぐらいで終了するのでは・・・・!