1789年8月26日
 
 人間と市民の権利の宣言は、人間の自由と平等、人民主権、言論の自由、三権分立、所有権の神聖など
 17条からなるフランス革命の基本原則を記したものである。
 
 ただし、この宣言において人権が保障されていたのは、「市民権を持つ白人の男性」のみである
 (Homme=「人」=「男性」、Citoyen=「男性市民」)。
 
 これは、当時の女性や奴隷、有色人種を完全な人間として見なさないという観念に基づくものである。
 この宣言で権利を持つ人を女性を含む内容に書き換えた冊子「女権宣言」を配布した
 オランプ・ド・グージュという女性は、革命政府により公序良俗に反するなどという理由で逮捕され、
 王党派の嫌疑で処刑された。
 
 2003年、国連教育科学文化機関(UNESCO)は「世界の記憶」に1789年の宣言の文書を登録した。
 
2012年8月26日
 昨夜は地区(18軒)の集会場で集金常会(毎月25日に50年近く続いている)があった。
 話題に上ったのが”サル群団”、
 もう各家庭の庭先まで出現しているらしく、野菜はほとんど全滅状態だ。
 
 東讃地区(東かがわ市、さぬき市、三木町)に平成20年調査時に18グループ、600匹程度が
 確認されているらしく、現在はもっと数が増えているのではないだろうか。
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集落にはP、Q、Rの三軍が交互に出撃してきているようだ。
冷蔵庫を開けて食べ物を取りだすサルもいるようだ。さすが猪とはちがう。
これから大根、白菜などの作付時期だがみんなあきらめているようだ。