1989年8月23日
  当時ソビエト連邦の構成共和国だったバルト三国で約200万人が参加して3カ国を人間の鎖で囲む。
およそ200万人が参加して手をつなぎ、3カ国を結び、600km以上の人間の鎖を形成した。
このデモンストレーションは、バルト三国のソ連併合を認めた独ソ不可侵条約秘密議定書締結50周年を
期して行われ、三国が共通の歴史的運命を共有していることを、国際社会に訴えるために行われた。
 
この「人間の鎖」の一週間前にはソ連政府も秘密議定書の存在を認めたが、
バルト3国が自主的にソビエト連邦に加盟したという点については譲らなかった。
 
「人間の鎖」は地元の共産党当局によって認可され、鎖が切れないよう、周到に計画された。
例えば、各都市や町には担当の場所が割り当てられ、他の交通手段を持たない参加者には
無料バスを提供するよう指示された。
参加者は、現地時間午後7時から15分間手をつないだ。
 
2012年8月23日
今日は二十四節気の一つ処暑で、太陽の黄経が150度の時で、暑さが収まり秋に近づく頃とされる。
何となく新聞を取りにいた時の風は秋の気配を感じさせるほど気持ちがいい。
しかし日中はまだまだ残暑が厳しそうだ。
 
息子は瀋陽で22歳の誕生日を友達に祝ってもらったようだ。
 
今日大連に移動して、明日妻と一緒に帰国する予定だ。
帰れば秋の陣(就活)が待っている。
どうなることやら・・・・!