賞味期限とは、劣化が比較的遅い食料品を包装状態のまま所定の環境に置いた状態で、
製造者が安全性や味・風味等の全ての品質が維持されると保証する期限を示す日時である。
 
この表現の期限は、衛生面による問題よりも品質を問う部分に依存するため、
主に長期間衛生的に保存できる加工食品に用いられる。
 
製造日を含めて概ね5日以内に急速な品質の低下が認められる食料品については、「消費期限」で表現される。
 
日本における賞味期限は2008年(平成20年)の農林水産省および厚生労働省による新聞広告で
次の様に解説されている。
  • 賞味期限とは「美味しく食べられる期限」です。
  • 開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、美味しく食べられる期限を示しています。賞味期限内に美味しく食べましょう。ただし、期限が過ぎても食べられなくなるとは限りません。保存がきく食品に表示されており、3か月を超えるものは年月または年月日で、3か月以内のものは年月日で表示されています。
  • ”美味しく食べられる期限”を示します。賞味期限を表示した食品は傷みにくいので、期限を過ぎても、すぐに捨てる必要はありません。
  • スナック菓子、即席めん類、缶詰など
  • 賞味期限内に食べるのは◎、期限切れを食べるのは△
  • もったいない! 賞味期限が切れていてもすぐに傷むわけではありません。保存や調理法を上手に行い、無駄な廃棄を少なくしましょう。
  • 食品の期限表示は、開封前の期限です。一度開封したら、期限表示に関わらず早く食べましょう。食品に表示されている保存方法を守りましょう。保存方法の表示がない場合は常温で保存できます。
  • 加工食品には消費期限または賞味期限のどちらかの期限が表示されています。(一部の食品を除く)
本日賞味期限2009年4月19日のミートソースの缶詰めと
2012年6月28日のスパゲッティで昼食を美味しく頂いた。
どちらも全く問題無し(食後1時間経過したが異常なし)。
 
我が家では消費期限で表示されている、肉、魚も冷凍保存して3ヶ月ぐらいは無問題!
家計に優しく、地球にやさしくをもっとうに主夫業を務めています。