1945年8月18日
 第二次世界大・ソ連対日参戦;占守島の戦い。占守島に赤軍が侵攻し日本軍と戦闘。
 
占守島の地図
 
日本軍は、対アメリカ戦を予想して占守島・幌筵島の要塞化を進めていた。
1945年(昭和20年)になると本土決戦や北海道本島防衛のため兵力が引き抜かれたが、
終戦時点でも第91師団(2個旅団基幹)を擁していた。
また、これまで北方方面はほとんど戦闘がなかったため、食糧・弾薬の備蓄が比較的豊富であった。
 
赤軍は、1918年から1946年にかけてロシアおよびその後継国家であるソビエト連邦に存在した軍隊。
1917年より始まったロシア内戦の最中に労働者・農民赤軍として設立され、
1937年に海軍が赤軍から独立した後はソ連の地上軍(陸軍)を指す呼称となった。
  (第二次世界大戦後期における、ヨーロッパの「解放」において、赤軍は残忍で大規模な
   殺人・略奪・強姦を行った。世界難民問題研究会協会のドイツ課長であるライヒリンク博士によれば、
   ソ連赤軍がベルリンまで侵攻してくる間に、190万人の女性が強姦されたという。
   また、第二次世界大戦末期にソ連が日ソ中立条約を一方的に破って千島列島や南樺太、
   満州から朝鮮半島に侵攻した時も、ソ連赤軍は満州・南樺太・朝鮮半島などに住む多数の
   日本人女性を集団的に強姦した。)
 
 ポツダム宣言受諾により太平洋戦争が停戦した後の8月18日未明、
 ソ連軍が占守島に上陸、日本軍守備隊と戦闘となった。
 21日に日本軍の降伏により停戦が成立、23日に日本軍は武装解除された。
 捕虜となった日本兵はその後大勢が法的根拠無く拉致されシベリアへ抑留された。
 
ソ連軍にとっては戦争はまだ終わっていなかった。
弱いものが犠牲となる・・・理不尽だがそれが戦争なのだ!
 
2012年8月18日
まだまだ日中は暑い日が続いているが、早朝の風は夏の盛りのそれとは異なるようだ。
風に季節を感じる。
そして一人のゆったりとした時間の流れは、今のところそんなに悪くない。
ショートステイを利用している母は、昨日から長期に切り替えて引き続き介護施設に入所する。
これで、施設を出るときは・・・・・・。
昨日面会したが以前より元気になっているようで、
「顔が見られてうれしいわぁ」と言われ、長期に変わったことは言い出せなかった。
これからはせめて週に一度は面会に行こうと思う。