偶数月の15日は年金生活者の希望の日です。
母の国民年金を引き出していたので随分前から恩恵を認識していました。
 
しかし、母の国民年金では母一人の生活もままならない金額です。
それでも、あの子育てに大変だった時に、よくもまあ年金をかけていたものです。
 
現在、国民年金を40年かけたとして、65歳から貰える年金の最高が8万弱です。
夫婦二人で16万で家賃(都会の2LDKで8万とすると)を払っての生活はなかなか難しいものがあります。
 
本国会で消費税の引き上げと引き換えに最低年金の引き揚げをする社会保障改革の法案が可決されました。
年金受給者生活の最低保障は現役世代にとっても重要な事項です。
本丸の社会保障制度の改革を期待しているのですが、解散の風が吹いているのでどうなることか・・・!
 
そして私(6月1日生まれ)に、厚生年金・老齢厚生年金の第1回振り込みがありました。
これから偶数月の15日が希望の日になります。
この制度が存続することを信じて、健康で人生を楽しみたいと思います。