1947年8月4日
 日本の最高裁判所が発足。
 
 最高裁判所は、司法権を担当する国の最高機関である。
 すべての裁判所(下級裁判所)は最高裁判所の下に置かれ、唯一の終審裁判所として、
 上告及び特別抗告について裁判権を持つ。
 
 また、規則制定権、下級裁判所裁判官の指名権(憲法80条1項)司法行政監督兼を持つ。
 
 さらに、違憲審査制における法令審査権を持ち、法令審査に関する終審裁判所となる。
 
 このため、最高裁判所は「憲法の番人」とも言われる。
 
 最高裁判所は、最高裁判所長官と14名の最高裁判所判事により構成される。
 最高裁判所長官は内閣の指名に基づき、天皇によって任命される。
 最高裁判所判事は内閣が任命し、天皇がこれを認証する。
 最高裁判所裁判官の定年は70歳である。
 
 各裁判官は任命後初めて行われる衆議院議員総選挙の際に最高裁判所裁判官国民審査(国民審査)に
 付され、その後10年を経過するごとに国民審査に付される。
 審査は罷免をしたい裁判官の氏名の欄に「×」を付けるという方式で行われる。
 これにより罷免された裁判官は未だ存在しない。
 
 最高裁判所の判決文には個別意見として判決となった多数意見と別に裁判官それぞれの意見を
 表示することができる。意見には一般に補足意見、意見、反対意見がある。
補足意見とは、多数意見に賛成であるが、意見を補足するもの。
意見とは、多数意見と結論は同じであるが、理由付けが異なるもの。
反対意見とは、多数意見と異なる意見をいう。
追加反対意見は反対意見にさらに補足するものである。
 
確かに 罷免 「 X 」 を書いたことは無いですね。
しかしこれが逆に承認する場合は「 ○ 」を記入するようにすれば、
きっと全員罷免されてしまうでしょうね!
 
2012年8月4日
 家庭菜園で今年3個目の西瓜を収穫した。
 初めて美味しいと思える甘い出来栄えだった。
 まだ、3個なっているのでもうしばらく楽しめる。
 キュウリはそろそろ終わりそうだ。
 オクラ、ナス、シシトウは失敗に終わった。