1978年7月30日
 沖縄県で自動車が右側通行から日本本土と同じ左側通行に変更。
 
青:車両の左側通行を行っている地域  赤:車両の右側通行を行っている地域
 
右側通行を採用している国が多数になっている。
人口比では左側通行と右側通行の比率が34:66である。
 
左側通行・・・ イギリスおよび一部を除く旧イギリス領(アイルランド・香港など)、
一部を除くイギリス連邦加盟国(オーストリア・ニュージーランド・インド・パキスタン・マレーシア・
ブルネイ・シンガポール・ケニア・南アフリカ・コピロス・マルタ・ジャマイカ・ガイアナ・バハマ・サモアなど)
といったイギリスの影響を受けた国や地域が多く、その他で左側通行を採用している国や地域は日本・
タイ・インドネシア・東ティモール・フリナム・マカオなどである。
 
右側通行 ・・・ 一部を除く北米大陸諸国(アメリカ・カナダ・メキシコ・コスタリカ・パナマなど)、
欧州大陸諸国(ドイツ・フランス・スイス・イタリア・スペインなど)、インドシナ三国(ベトナム・ラオス・カンボジア)、
イスラエル・サウジアラビア・ロシア・CIS諸国・ペルー・ブラジル・モンゴル・中国・台湾・ミャンマー(ビルマ)・
朝鮮半島(韓国、北朝鮮)などがある。
 
通行区分採用の理由には様々な説がある。
日本の左側通行については、江戸時代頃から武士などが左腰に差している刀が触れ合うことを避けて
自然と左側通行になっていたという説や、明治政府がイギリスの制度に範をとったためとする説などがある。
 
一方、欧州大陸諸国の右側通行については、馬車の馭者は右手で鞭を振るうので、
対向する馬車に鞭を当てないために自然と右側通行になったという説や、
フランス革命の際に教会の定めた左側通行に対抗して右側通行にし、
その後、ナポレオンがヨーロッパ各地を占領していったことで普及した説がある。
 
2012年7月30日
オリンピックで金メダルが取れない!
自分の力を出せた人、出せなかった人。
4年間の成果を問う勝負の瞬間、選手たちはなにを思うのだろうか?
若きアスリートは4年後を目指すだろうが、
この大会が最後となる選手はきっと燃え尽きるのだろう!
その場に立ったことを誇りに、これからの人生を頑張ってほしい。