1890年7月27日
 オランダの画家・ゴッホがピストルで自殺。2日後に病院で死亡。
 
 
ゴッホは、1853年、オランダ南部のズンデルトで牧師の家に生まれた。
1869年、画商グーピル商会に勤め始め、ハーグ、ロンドン、パリで働くが、1876年、商会を解雇され、
その後イギリスで教師として働いたりオランダのドルトレヒトの書店で働いたりした。
1871-72年頃(当時18歳)のフィンセント
 
1888年2月、南フランスのアルウに移り、多くの名作を生み出した。
南フランスに画家の協同組合を築くことを夢見て、同年10月末からポール・ゴーギャンを迎えての共同生活が
始まったが、次第に2人の関係は行き詰まり、12月末のゴッホの「耳切り事件」で共同生活は終焉した。
 
以後、発作に苦しみながらアルルの病院への入退院を繰り返し、1889年5月からは
アルル近郊のサン=レミの精神病院に入院した。
発作の合間に多くの風景画、人物画を描き続けた。
1890年5月、精神病院を退院してパリ近郊のオーヴェル=シュル=オワーズに移り画作を続けたが、
7月27日、自ら銃を撃って負傷し、29日死亡した。
 
有名な作品の多くは最後の2年間に完成されたものである。
約10年の間に、2100以上の作品――860の油絵と1300の水彩、スケッチ、版画――を制作した。
その中には、自画像、風景画、花の静物画、肖像画、糸杉・小麦畑・ひまわりなどの絵がある。
 
1887年に描いた「タンギー爺さん」の肖像画の背景にはいくつかの浮世絵が貼られている。
 
2012年7月27日
 昨夜も男子サッカー、さむらいジャパンが優勝候補スペインを1-0で勝った。
 いよいよロンドンオリンピック開会式が明日(早朝4時30分)行われる。
 多分見れないだろう!(疲れて起きれない)
 
 今日は今から徳島県阿南市でのゴルフに出発する。
 ”死の暑さ”らしいので、熱中症に注意して、それなりに頑張ってきます。