1978年7月25日
世界初の試験管ベビー、 ルイーズ・ブラウンが誕生。
父ジョンと母レズリーは9年間子供を授かろうと努めていたものの、
レズリーの卵管に異常があったため自然妊娠はかなわず、体外受精に望みを託した。
この体外受精技術は、ケンブリッジ大学のロバート・エドワーズ教授と婦人科医パトリック・ステップトーが
12年に渡る研究の末に完成させたもので、1977年11月10日に母体から採取された卵子を体外受精させ、
2日半後、受精卵を母の子宮へ移し、その後は普通に成長した。
(この技術には非難も多く、ロンドンでは連日集会が開かれた)
1978年7月25日午後11時47分、イングランド北部のオールダム総合病院で、
帝王切開により世界初の体外受精技術による子供として誕生した。
2002年3月に警備員をしていた男性ウェズリー・マリンダーと出会い、2004年9月4日に結婚。
2006年7月11日、自然妊娠していることが発表され、2006年12月21日に男の子を出産した。
看護師をした後、現在はイングランド南西部ブリストルの郵便局で働いている。
ちなみに、ルイーズの妹ナタリーも1982年、体外受精で誕生している。
ナタリーは1999年5月、最初に子供を産んだ試験管ベビーとなり、
「体外受精で生まれた女性は将来、健康な子供を産むことができない」というそれまでの懸念を覆した。
2012年7月25日
今月末に氏神さんである氷上八幡神社の夏越祭がある。
一年間集落(18軒)の世話役が当たっているのでお店を休んで参加しなくてはならない。
今夜集落の寄り合いでお供物料と形代料を集めるつもりだ。
形代料は、男性は青色・女性は赤色人形の中に、姓名と生年月日を記入した紙を奉納して健康を願う。
我が家は男4人(私、子供)、女2人(妻と母)を書く。誕生日を覚えているのでまだボケてないようだ。