1976年7月18日
モントリオールオリンピックの体操競技でルーマニアのナディア・コマネチが史上初の10点満点。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/71/Nadia_Comaneci_1977.jpg/399px-Nadia_Comaneci_1977.jpg
14歳で参加したオリンピックで、段違い平行棒と平均台の演技で近代オリンピック史上初めての10点満点を出し、
個人総合と併せて金メダル3個、団体で銀メダル、ゆかで銅メダルを獲得した。
この時オリンピックを運営するIOCや審判団は体操競技で実際に満点が出ることを想定していなかったため
(当時は9.99までしか採点掲示板に表示できなかった)、掲示板には1.00点と表示された。
彼女は個人総合で優勝した初のルーマニア選手となると共に史上最年少での個人総合優勝を果たした
(当時は14歳以上でオリンピックに出場できたが現在オリンピックに出場するには16歳以上でなければい
けないので今後もこの記録が破られる可能性は低い。)。
純白のレオタードが似合う可憐な容姿や見事な技が観衆を魅了し、「白い妖精」と呼ばれた。
日本では、彼女のハイレグのウェアをもとに、ツービートのビートたけしによる「コマネチ」というギャグが
80年代前半に流行した。
2008年9月18日放送のクイズ$ミリオネアのスペシャルにビートたけしが出演した際に
ナディア・コマネチがインタビューに応じた映像が流れ、インタビュー最後にコマネチが「コマネチ」を行った。
個人的には1964年の東京オリンピックのベラ・チャスラフスカ(チェコスロバキア)が好きだ。
平均台、帳場と個人総合の金メダルに加え、団体でも銀メダルを手にした。
優美な演技は日本において「オリンピックの名花」「体操の名花」と讃えられた。
コマネチから始まる少女達によるアクロバット的な体操競技から新体操へ興味が移った(年をとったせいか?)。
今年のロンドン五輪の女子体操の田中選手はチャスラフスカを思い出させてくれる。
2012年7月18日
うなぎが高値の花に・・・・・!
ニホンウナギ、ヨーロッパウナギ、アメリカウナギの三種類あって、
その稚魚シラスウナギのヨーロッパ産が激減しているようだ。
来週金曜日が”土用のうしの日”らしいので、
国産のうなぎを食べたいものだが、一尾2000円するから・・・・中国産でも・・・・!