1984年7月12日
島根県の荒神谷遺跡で多数の銅剣を発見。
1983年広域農道(愛称・出雲ロマン街道)の建設に伴い遺跡調査が行われた。
この際に調査員が古墳時代の須恵器の破片を発見したことから発掘が開始された。
1984年~1985年の2か年の発掘調査で、銅剣358本、銅鐸6個、銅矛16本が出土した。
銅剣の一箇所からの出土数としては最多であり、この遺跡の発見は日本古代史学・考古学に大きな衝撃を与えた。
これにより、実体の分からない神話の国という古代出雲のイメージは払拭された。
古代出雲は、弥生時代、古墳時代の出雲の国(現在の島根県東部および鳥取県西部)にある
出雲平野、安来平野を中心にあった文化をさす。
出雲の語源は、「八雲立つ出雲」から連想される雲の源泉という意味、
あるいは諸神の母神イザナミの神陵地があることから、「母から生み出された」地の「出母」あるいは
稜威藻という竜神信仰の藻草の神威凛然たることを示した語を、その源流とするという説がある。
ただし歴史的仮名遣いでは「いづも」であり、出鉄(いづもの)からきたという説もある。
出雲西部の荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡から出土した大量の銅鐸や銅剣がこの地域の盛大さを物語るが、
豊富な神話、各地からの大量の出土品、古墳の種類の豊富さから、この地域に古くから栄えた大きな勢力が
あったことは確実であるとされている。
私が学生時代(昭和45年頃)、友達と夏休みに出雲に行ったことを思い出す。
当時はユースホステルを使う旅行が流行っていたが、
現在も学生諸君はユースホステルを利用しているのかなぁ?
いろんな年代の人との出会いがユースホステルにはあった。
割安もあるが、”一期一会”が旅の魅力なのだ。
2012年7月12日
昨日のゴルフはカッパを着るほどの雨では無かった。成績は・・・。
お盆に故郷に帰省するので、金柑酒を3本(500mlボトルで)を持たせる。
すると、家の金柑酒は来年(梅酒ができる)までもたないので、急きょレモン酒を作ることにした。
レモン酒は3ヶ月ぐらいで飲めるようになるらしいので、秋まで妻には金柑酒を少しずつ飲んでもらう!
5Lを2本作る。(材料:ホアイトリカー 1.8ℓ、レモン10個、氷砂糖200g X 3 を用意)