1946年7月5日
 ルイ・レアールが「世界一小さな水着」ビキニを発表。
 
 シチリア島にある5世紀頃のローマ帝国時代のモザイクには、ビキニに似た服で運動する女性が描かれている。
 
レアールは自動車エンジニアだったが、母親が下着会社を経営しており、
その手伝いをしているときにビキニを考案した。
発表当時から肌の露出度がかなり高い水着であり、あまりの大胆さから当初はほとんど着用されず、
アメリカでは、1960年代初頭まで一般的なビーチでは着用禁止とされていた。
 
日本には1950年に輸入されたが、一般に着用されるようになったのは1970年代になってからである。
キャンペンガールであったアグネス・ラムのビキニ姿のポスターが人気になった。
 
三角ビキニ
 
マイクロビキニ
 
アグネス・ラムの登場はショッキングでしたねぇ!
美少女顔に不釣合いなバスト、小麦色の肌はたちまち大人気となりつぶらな瞳、
日焼けした肌、豊かな胸(巨乳という言葉は未だなかった)、愛くるしいルックスなどで一世を風靡し、
当時若者の私も「アグネス・ラム」のポスターを机の前の壁に貼っていた。
 
レアールさん本当にありがとうございます。謝謝!
 
2012年7月5日
朝から雨です。
7日(七夕)は雨の予想、11日(ゴルフ)は曇り(降水確率40%)、
梅雨はいつ明けるのだろうか・・・・。
もう水は充分ありますから秋雨までとっておいて欲しい。
昨日二男と久しぶりに電話で話(51分・・・料金1020円と表示)した。
家族割を申し込んでいなかったので今日申請するつもりだ。
7月から適用できるので、これからもっと話ができる。