1885年6月17日
自由の女神像がフランスからニューヨークに届く。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a1/Statue_of_Liberty_7.jpg/434px-Statue_of_Liberty_7.jpg
自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、
独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され、1886年に完成した。
像のデザインはウジョーヌ・ドラクロワの絵『民衆を導く自由の女神』と
バルトルディの母親をモデルにしたものである。
資金集めのため記念像建造キャンペーンとして、宝くじや、1878年の万国博覧会である
パリ万博に完成頭部を展示し約40万ドル相当の寄付金を集めた。
パリ万博で展示された頭部
1884年にフランスパリで仮組み完成され、
214個に分解してフランス海軍軍用輸送船イゼール号でアメリカに運ばれた。
右手では純金で形作られた炎を擁するたいまつを空高く掲げ、
左手にはアメリカ合衆国の独立記念日である「1776年7月4日」とローマ数字で刻印されている
銘板を持っている。
足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、これを女神が踏みつけている。
全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを象徴している。
女神がかぶっている冠には7つの突起がある。
これは、7つの大陸と7つの海に自由が広がるという意味である。
2012年6月17日
6月の第三日曜日は父の日でもある。
昨年は息子からビール6缶(500mlプレミアム)を貰ったが、さて今年は?
昨日から明晩は焼き肉だとそれとなくアピールしているのだが・・・・!
父の日も由来があるようだ。
1909年にアメリカ・ワシントン州スポーケンのソノラ・スマート・ドッドが、
彼女を男手1つで自分を育ててくれた父を讃えて、
教会の牧師にお願いして父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけと言われている。
1966年、アメリカ合衆国第36代大統領リンドン・ジョンソンは、
父の日を称賛する大統領告示を発し、6月の第3日曜日を父の日に定めた。
1972年になり、アメリカでは正式に国の記念に制定される。
母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラ。
ソノラ・スマート・ドッドが、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされている。