1948年6月13日
 太宰治が愛人山崎富栄と玉川上水へ入水。6月19日に遺体発見。
 この事件は当時からさまざまな憶測を生み、富栄による無理心中説、狂言心中失敗説などが
 唱えられている。
 『朝日新聞』に連載中だったユーモア小説「グッド・バイ」が未完の遺作となった。
 奇しくもこの作品の13話が絶筆になったのは、キリスト教のジンクスを暗示した
 太宰の最後の洒落だったとする説(壇一雄)もある。
 
 遺書には「小説を書くのが嫌になった」旨が記されていたが、
 自身の体調不良や一人息子がダウン症で知能に障害があったことを苦にしていたのが
 自殺理由のひとつだったとする説もある。
 
 最近人間失格を読んだが、あまり好きにはなれなかった。
 私のように悩みも無く?ボーと生きる者にはちょっと・・・・!
 しかし、この作品が自殺の前年の作品と知り納得するところもある。
 
2012年6月13日
今朝は快晴、午後は曇りで雨の心配は無いようだ。
9組36名(平均年齢70)が参加するゴルフい参加する。
還暦の私がダントツの最年少者、赤マーク(75歳以上)が半数という長寿コンペだ。
みんな元気で、私も赤マークから打てるようになるまでゴルフをしたいものだ。
優勝報告を・・・・・!