1927年5月21日
 チャールズ・リンドバークが大西洋単独無着陸飛行(ニューヨーク ~ パリ)に成功。
 
 
パリ上空で「翼よ、あれがパリの灯だ!」と叫んだとされるが、この台詞は後世の脚色であり、
リンドバーグはその時自分がパリに着いたことも分らなかったという。
実際に発した最初の言葉としては、「誰か英語を話せる人はいませんか?
(この後英語を話せる人に「ここはパリですか?」と尋ねる)」であるという説と、
「トイレはどこですか?」であるという説の2つがある。
 
いずれにせよ、「翼よ、あれがパリの灯だ!」の出所は自伝 "The Spirit of St. Louis" の和訳タイトルであり、
日本語では広く知られているが、英語圏ではこれに対応するよく知られた台詞は存在しない。
 
リンドバーグの大きな業績の1つとして人工心臓の開発がある。
リンドバーグには心臓弁膜症を患っている姉がおり、
心臓病の治療法を開発したいという思いから生理学者アレクシス・カレルの研究室を訪れた。
2人は意気投合し共同研究を行い、1935年に世界初の人工心臓である
「カレル・リンドバーグポンプ」を開発。これは今日の人工心臓の原型となっている。
 
今風に言えば ”イケメン” ですねぇ!
 
2012年5月21日
 今朝キュウリ三本を初収穫し、仏壇に供えた。
 昨日食べた5本は新鮮さが無いと、私の出来栄えにプレッシャーを掛けられている。
 起きてきたら妻と息子が朝食で丸かじりするが、はたして結果は・・・・・?
 
 あと50分程で金環日食になる。
 香川も観測可能地域だが、あいにく曇りで太陽が見えない。