1612年5月13日
 宮本武蔵と佐々木小次郎が巌流島で決闘する。
 
 
試合当日、勝負の時刻を知らせる飛脚が小倉から度々訪れても武蔵は遅くまで寝ていた。やっと起きて、
  朝食を喰った後、武蔵は、太郎右衛門から艫を貰い削り木刀を作った。
その後、太郎右衛門の家奴(村屋勘八郎)を梢人として舟で島に向かった。 待たされた小次郎は武蔵の姿を見ると憤然として「汝後レタリ(来るのが遅い!)」と言った。
  木刀を持って武蔵が汀より来ると小次郎は三尺の刀を抜き鞘を水中に投げ捨てた。
  武蔵は「小次郎負タリ勝ハ何ゾ其鞘ヲ捨ント(小次郎、おまえは敗れた。
  勝つつもりならば大事な鞘を捨てはしないはずだ。)」と語った。
小次郎は怒って武蔵の眉間を打ち、武蔵の鉢巻が切れた。
  同時に武蔵も木刀を打ち、小次郎の頭に中った。
  倒れた小次郎に近づいた武蔵に小次郎が切りかかり、武蔵の膝上の袷衣の裾を切った。
  武蔵の木刀が小次郎の脇下を打ち骨が折れた小次郎は気絶した。
 
山口県下関市に建つ巌流島決闘の銅像
 
2012年5月13日
 5月第2日曜日、「母の日」だ。
 東讃のさぬき富士と言われる白山の西側に老人介護施設”白山山荘”がある。
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 5月より母(86歳、要介護4)が入所(ロングステイ)しているので、
 午前中は周辺を歩いてから母の日のプレゼント(クッキーと和菓子)を持って逢いに行く。
 酒を持ち込めないので怒られるかもしれないなぁ・・・・・・?
 夜はサラリーマン時代の通勤電車仲間5人との飲み会がある。
 明日は早朝に高速バス停(志度)まで妻(上海へ出張)を送らなくてはならないので、
 飲みすぎないように・・・・!これが難しい。