1948年5月2日
 同年4月28日施行の夏時刻法に基づき、日本で初めてのサマータイム(夏時間)を実施。
 日本では、進駐軍の施政下にあった1948年〜1951年の間のみ実施されていた。
 
 2011年現在の夏時間を実施しているのは下図の青色の国・地域である。
 
青・・・・・・夏時間を実施している国・地域
橙・・・・・・過去に夏時間を実施したが現在は行っていない国・地域
赤・・・・・・夏時間を実施したことのない国・地域
 
以下のような効果が期待できると考えられている。
  • 明るい時間を有効に使えるので照明の節約になる。
  • 交通事故や犯罪発生率の低下。
  • 活動時間が増えることによる経済の活性化。
  • 午後の日照時間が増えることによる余暇の充実。
夏時間に対する反対意見としては、以下のようなものが主張されている。
  • 明るいうちに帰宅すると、暑い時間を家で過ごす時間が長くなることから冷房による電気の使用量が増え、照明の節約効果以上にエネルギー消費量が増える。それにより、かえって電気代も増えることになる。
  • コンピュータを利用する各種システム(OSやソフトウェアの時計機能など)を更新しなければならないなど、移行コストがかかる。
  • 時刻切り替え時に一時的に交通事故が増加するという報告もある。カナダブリチッシュコロンビア州では夏時間導入直後の月曜日には変更直前の月曜日より交通事故が平均で23%増加するとして注意を呼びかけている。
  • 日本においては、個人の時間を削り労働時間(残業)を増やす上、最悪サービス残業の温床になりかねないという指摘もある。
電力不足・経済停滞の解決策が見えない今こそ、夏時間の復活を考えてみてはどうか?
 
2012年5月2日
 今日は一日雨のようだ。
 ゴルフに行くと言っていた友人はちょっと可哀想・・・・!
 
 妻は昨日、大連から車で無事瀋陽の実家に到着した。
 旧正月、5月連休、8月のお盆と年三回帰省しているが、
 実家ではこちらの生活の反動か何もしないようだ。
 顔を見せるだけでも親孝行になるのだが・・・。
 
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