1945年4月30日
  前日結婚したアドレフ・ヒトラーとエヴァ・ブラウンが自殺。
 
 
 1929年10月、17歳のエヴァは23歳年上のヒトラーにホフマンのスタジオで出会う。
 エヴァはこのときのヒトラーの印象を「おかしな口ひげを蓄えた中年紳士で、
 イギリス製の明るい色のコートと大きなフェルト帽を身に着けていた」と友人に語っている。
 ヒトラーの方は、エヴァの目の色が彼の母にとても良く似ていると評している。
 
 出会ったその日からヒトラーはエヴァにひかれ、
 エヴァは自分の脚をじっと見るヒトラーの視線に気づいている。
 その日、ヒトラーはホフマンとエヴァとともに簡単な夕食をとったが、
 その食事中にもエヴァを見つめ続けていたという。
 その後、ヒトラーは彼女をドライブに誘うが拒絶されている。
 
 1931年、ヒトラーとの口論の後、溺愛していたゲリ(異母姉のアンゲラ・ヒトラーの娘)は
 拳銃自殺を遂げた。
 ヒトラーはゲリの死にショックを受け憔悴するが、結局19歳のエヴァが
 ゲリの代わりにヒトラーの傍で暮らすことになる。
 
 エヴァはヒトラーに対して深い愛情をいだいており、
 あまり男性としての自信が無かったヒトラーに「性的欲求も得たいのなら、
 他の男と付き合いなさい」と忠告されても離れることは無かった。
 
 ヒトラーは独身であることで婦人票が得られると考えていたため、
 第二次世界大戦が終わるまでドイツ国民がエヴァの存在に気づくことはなかった。
 
 4月20日、ソ連赤軍がベルリンに侵攻。
 ヒトラーとエヴァは4月29日に、総統官邸地下壕内で簡素な手続きによって結婚した。
 
独裁者ヒトラーの最後が自殺だったとは・・・・・・。
それも23歳年下の母親に似ている女性との内縁関係(14年間)に
ピリオッドをうって結婚式を挙げた翌日に・・・。
 
21012年4月30日
 振り替え休日の月曜日、あいにく雨模様だ。
 庭の草抜きは延べ9時間の作業でやっと30%完了した。
 当初4日(12時間)を見積もっていたが、大幅変更(約10日要)を余儀なくされた。
 剪定ハサミも砥石で研いだ後、通販で買ったダイヤモンドシャプナーで仕上げた。
 切れ味は不明?
 息子は今日作業するつもりのようだが雨で無理だろうなぁ!