1917年4月27日
  京都~東京512kmで「東海道五十三次関東関西対抗駅伝競走」を開催
  (初めて「駅伝」の名称が使われる)。
 
 「駅伝」は当時の大日本体育協会副会長および神宮皇學館長・武田千代三郎が名づけ親である。
 江戸時代における東海道五十三次における伝馬制からヒントを得たと言われている。
 駅伝という言葉自体は、日本書紀にも記載されているほど古いものである。
 首都と地方の間の道路網に30里(約16km)毎に置かれた中継所のことを「駅」といい、
 ここに宿泊施設や人、馬を配置していた。
 駅に朝廷の使者が到着すると、次の駅まで乗り継ぎの馬を用意する仕組みが整っており、
 この制度を「駅制と伝馬制」あるいは「駅伝貢進」といった。
 
 国際陸上競技連盟(国際陸連)が定める国際レースの基準では、
 男女別にフルマラソンと同じ42.195kmを6区間(5km、10km、5km、10km、5km、7.195km)で走る。
 
 一番有名なのが伝統の箱根駅伝(1920年が第一回大会)だろう。
 たすきを繋ぐ駅伝競技はまさに心をつなぐ、だから見ている者を感動させる。
 EKIDENは世界へ広げたいスポーツだ。
 5大陸対向駅伝を開催し国から国へタスキ(心)が繋げるレースを見てみたい。
 
2012年4月27日
 今日から5月11日まで妻は帰省(瀋陽)、仕事(大連)で中国へ出発する。
 お土産は自家製梅酒と金柑酒(500mlペットボトル各5本)とつまみ(柿ピー)だ。
 
 鬼の居ぬ間に私は草抜き、息子は生け垣(カイズカ)の剪定を課せられている。
 仕事量は1日3時間労働として、私が4日、息子が3日と見積もっている。
 なかなか厳しい連休が待っている訳けだ。
 これは連休中の定番になっており、二人で恐怖のゴールデンウイークと呼んでいる。
 (もちろん鬼には内緒だ・・・・)