1951年4月19日
ダグラス・マッカーサーが軍を退役、「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」の一節で知られる記念演説を行う。
昭和天皇が敗戦国の国家元首としてマッカーサーが滞在するアメリカ大使館に出向き会談した際、
マッカーサーは、会談の際の昭和天皇の真摯な姿勢に感銘を受ける。
当時、連合国のソ連とイギリスを中心としたイギリス連邦諸国は、天皇を「戦犯リスト」の筆頭に挙げていた。
しかし、マッカーサーは、もし天皇を処刑した場合、日本に軍政を布かなくてはならなくなり、
ゲリラ戦に陥る可能性を予見していたため、ソ連やイギリスの意に反し天皇を丁重に扱うことで、
安定した占領統治を行うつもりだった。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d4/Macarthur_hirohito.jpg/486px-Macarthur_hirohito.jpg
だがマッカーサー自身は、「天皇が、敗戦国の君主がそうするように戦争犯罪者として起訴されないよう
訴えるのではないか」と懸念したが、昭和天皇は命乞いをするどころか
「戦争の全責任は私にある。私は死刑も覚悟しており、私の命はすべて司令部に委ねる。
どうか国民が生活に困らぬよう連合国にお願いしたい」と述べた。マッカーサーは、
天皇が自らに帰すべきではない責任をも引き受けようとする勇気と誠実な態度に「骨の髄まで」感動し、
「日本の最上の紳士」であると敬服した。
このエピソードを知りあらためて感動しました。
2012年4月19日
昨日西瓜2本、オクラ1本、シシトウ3本を植えた。
西瓜は黒皮大玉なので楽しみだ。
鏡を見たら少しぽっちゃりした人にであった。
なんでやぁ・・・・食べてるから・・・オヤツ・・・婆ちゃんのやのに・・・・!
あかんなぁ~意志薄弱じゃ。
イイ歳して情けない。今日は絶対間食せんぞぉ~!