1946年4月18日
国際司法裁判所が開所。
国際連合の主要な常設の国際司法機関のことで、オランダのハーグに本部を置く。
その役割は、国家間の法律的紛争、即ち国際紛争を裁判によって解決、または、
法律的問題に意見を与えることである。
国際司法裁判所における裁判は、原則として両当事国の同意による付託、
あるいは原告の訴えに対して被告が同意した場合に開始される。
また、国は、選択条項受諾宣言(規程36条2項)をなすことで、裁判への応訴を義務とすることができる。
この種の宣言を行った国は、時間的、事項的範囲が同一である限りにおいて、
同一の宣言を行った他の国をして、一方的に裁判に服させることができる。
日本はこの選択条項受諾宣言をしており、国際司法裁判所が扱う範囲の内容であれば、
他国の訴えに応諾する義務がある。
世界各地で領土問題が発生している。
今、尖閣諸島のことで石原東京都知事の発言が話題になっている。
領土問題の渦中の島を東京都が購入するのはいかがなものか・・・・?
領土問題こそ国際司法裁判所で判断してもらうべき事項だと思うのだが?
日本が仮に提訴しても相手国の同意が得られないので裁判にならない。
領土問題の当事国となる中国・韓国・ロシアは決して同意することは無いだろう。
自信があるなら受けて立ってもいいと思うのだが・・・・・・!
2012年4月18日
朝はまだ肌寒い。
家庭菜園のキュウリ、ナスも温度のせいか成長の気配が無い。
今日は西瓜とマッカ瓜をそれぞれ2本植える予定だ。
隣の婆ちゃん(私の師匠)によれば、
「初めて作るからええもんができるでぇ」らしい。
楽しみだ。
昨年のイチゴ、ミニトマトの失敗を笑われたので見返してやるぞぉ・・・!