1912年4月15日
豪華客船タイタニック号が未明に沈没した。
犠牲者数は乗員乗客合わせて1513人であり、当時世界最悪の海南事故であった。
事故原因
操縦ミス説
二等航海士の孫が、「ミスがなければ、氷山への衝突を避けることは簡単だった。
氷山が近くにあるのを見てパニックに陥った操舵手が、間違った方向に舵を切った」と語り、
基本的な操舵ミスが原因だったとしている。
陰謀説
「船を所有していたホワイト・スター・ライン社が財政難になっており、タイタニックの保険金を
得るために故意に沈めた」とする、つまり陰謀だった。
船体すり替え説
姉妹船として「オリンピック」がタイタニックより1年程早く、北米航路に投入されていたが、
2回の事故を起こして長期修理が余儀なくされていた。
そこで、廃棄寸前だったオリンピックを、内装や若干の仕様を変更させて
「タイタニック」に仕立て上げて、故意に氷山にぶつかったというのである。
ミイラの呪い説
「運んでいたミイラによる呪い説」もあるが、積み込んでいた事実は無いようだ。
ブルーリボン賞説
タイタニックが氷山に衝突したのは、大西洋最速横断記録(ブルーリボン賞)を獲得しようと
無理な航行を強行したことが事故の遠因になった。
個人的には船体すり替え説なら面白いのだが・・・・・!
オリンピック号
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a0/Olympic_ggbain_09366.jpg/779px-Olympic_ggbain_09366.jpg
タイタニック号
2012年4月15日
母は疲れたのか昼寝している。
最高の花見になったと喜んでくれ、アルコールの量も多くなったようだ。
みんな帰りまた静かな生活に戻っている。
24日からショートステイに行って、
そのまま5月からロングステイを利用する。
母にはまだ話していないのだが・・・・・・・!