1856年4月13日
 長崎・下田などの開港地での踏み絵を廃止。
 
 江戸幕府は、1612年徳川家康によるイリシタン禁令、1619年徳川秀忠によるキリシタン禁令の
 高礼設置などの度重なるキリスト教の禁止を経て、1629年に絵踏を導入、以来、
 年に数度「キリシタン狩り」のために前述したキリストや聖母が彫られた板などを踏ませ、
 それを拒んだ場合はキリスト教徒として逮捕、処罰したとされる。
 
  イエス・キリスト                          聖母マリア
 
ただし、キリスト教に対する弾圧自体は明治維新後もしばらく続き、明治政府は1868年に出した
禁令の高札(五傍の掲示)の中でキリスト教の禁止を示している。
しかし、1873年(明治6年)に高札を撤去したことで日本におけるキリスト教弾圧は終わりを迎えた。
 
踏み絵はキリスタン狩りに効果があったのだろうか?
宗教は自分の心の問題だから、見かけの行為などは関係ないように思う。
 
実際役人の前では堂々と絵踏みをするが、密かに神に祈って許しを請う信者が現れ、
効果はあまりなかったようである。
 
2012年4月13日
 昨日家庭菜園にキュウリ10本とナス4本を植えた。
 キュウリは2週間後に10本植える予定だ。
 まだ少し空いているので何を植えようかなぁ・・・?
 昨年のカボチャ、ミニトマト、シシトウは大失敗だった。
 今年は西瓜とマッカ瓜に挑戦してみよう!