1983年4月4日
 NHK連続テレビ小説 『おしん』 が放映開始。
 
 平均視聴率は52.6%、最高視聴率は1983年(昭和58年)11月12日放送(第186回「戦争編・東京の加代」)
 の62.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。
 これは2012年4月現在、ビデオリサーチの統計史上、テレビドラマの最高視聴率記録である。
 
 後にスリランカ、インドネシア、フィリピン、台湾、香港、ベトナム、アフガニスタン、
 シンガポール、エジプト、イランなど世界66か国や地域で放送され、苦難に遭いつつも決してあきらめず、
 明治、大正、昭和を生きた主人公・おしんの姿が、日本だけでなく世界各国で人々の共感を呼び、
 「おしんドローム」という言葉を生み出した。
 2011年現在、「世界で最もヒットした日本のテエビドラマ」とされ今もなおファンが多く根強い人気がある。
 
 少女期を演じた小林綾子が印象的で、その後大人になった彼女はちょっと・・・・!
 泣きました。弱いんです!
 
2012年4月4日
 昨日は春の嵐で全国各地で被害があったようです。
 
 月曜日から東京へ出張中の妻が、
 4月1日に就職契約のために来日した姪と昨夜食事をすると話していたが・・・。
 全く連絡が無いのでどうなったのだろうか?
 こんな時ワザワザ居酒屋で飲む人なんかいないでしょうが・・・・・。