1989年3月24日
ロベルト・コッホが結核菌を発見。
コッホは、ドイツの医師、細菌学者。ルイ・パスツールとともに、「近代細菌学の開祖」とされる。
1905年、結核に関する研究の業績よりノーベル生理学・医学賞を受賞。
ベルリン大学で教鞭をとり、彼の弟子として、
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- 腸チフス菌を発見したゲオルク・ガフキー
- ジフテリア菌の分離に成功し、口蹄疫ウイルスを発見したフリードリヒ・レフラー
- 血清療法の研究により1901年ノーベル生理学・医学賞を受賞したエミール・ベーリング
- 化学療法の研究により1908年ノーベル生理学・医学賞を受賞したパウル・エールリヒ
- 破傷風菌を純粋培養し、ペスト菌を発見した北里柴三郎
などを輩出した。
2012年3月24日
1973年(昭和48年)4月、四国の高専から10人が入社した。
それから40年、私は2004年(平成16年)3月、早期退職してサラリーマン生活を終えたが、
彼らは現役で頑張っている。
今夜は全員高松に集まって同期会を開く。
とにかく楽しみだ。おおいに盛り上がりたい。
きっと明日は声がでないぐらい、のどがおかしくなっていることだろう。