1933年3月9日
フランクリン・ルーズベルト米大統領が世界恐慌対策のための特別議会を招集。
ニューディール政策の基本15法が成立。
 
ルーズベルトはアメリカ政治史上で唯一4選された大統領である。
初代のジョージ・ワシントン大統領が3選を固辞した故事から大統領は二選までというのが慣例だったが、
戦時・有事を理由に1940年・1944年の大統領選に立候補し当選した。
後に憲法が改正され(修正第22条)、正式に大統領は2期までと定められた。
また、アメリカ史上唯一の重度の身体障害を持つ大統領でもある。
 
ニューディール政策は新規まき直し政策とも呼ばれる。
それまでアメリカの歴代政権が取ってきた、
市場への政府の介入も経済政策も限定的にとどめる古典的な自由主義的経済政策から、
政府が市場経済に積極的に経済へ関与する政策へと転換したものであり、
第二次世界大戦後の資本主義国の経済政策に大きな影響を与えた。
 
難しいことは解らないが、国家の危機にはリーダーシップを発揮する指導者が必要だ。
各国の歴史の中に英雄ともいえる指導者が登場しているのは当然でもある。
評価はいろいろあると思うが、首相では吉田茂、田中角栄、小泉純一郎らはそうだったのではないか?
今の野田どじょう首相はどうなのだろう?????
 
2012年3月9日
39(サンキュー)の日らしい。
ありがとうはいい言葉だ。
母の最近の口癖は”ありがとう”だ。
わたしこそ”ありがとう”とこころでつぶやく!