1980年3月7日
  山口百恵が三浦友和との婚約と引退を発表。
1972年12月、オーディション番組『スター誕生!』で、牧場ユミの「回転木馬」を歌い、準優勝、
20社から指名を受ける。
 
デビュー曲の「としごろ」は、スタッフの期待以下のセールスに止まったため、
第二弾の「青い果実」ではイメージチェンジを図り、大胆な歌詞を歌わせる路線を取った。
これは「青い性路線」(「性典ソング」)と呼ばれるようになり、
それは1974年の「ひと夏の経験」の大ヒットで大きく花咲くこととなった。
年端のいかない少女が性行為を連想させるような際どい内容を歌うという、
この「青い性」路線で百恵は絶大な人気を獲得することになる。
 
同曲が大ヒットした1974年には青春映画の名作『伊豆の踊子』に主演し、演技でも評価を得る。この映画で共演した相手役が三浦友和だった。
 
テビュー当時の青い性路線より1977以降の落ち着いた歌が好きだった。
『夢先案内人』、『秋桜』、『いい日旅立ち』、『さようならの向う側』など。
 
「花の中三~高三トリオ」として活躍したの桜田淳子や森昌子に比べて妙に色っぽかった。
 
2012年3月7日
今日も暖かい、雨もやんでいる。
中国地方では昨日春一番が吹いたようだ。
春一番は、例年2月から3月の半ば、立春から春分の間に、
その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風のことを言う。