1964年2月25日 
カシアス・クレイ(モハメド・アリ)がソニー・リストンに7回TKO勝ちでWBA世界ヘビー級王座を獲得。
 
デビュー当初はカシアス・クレイと呼ばれていたが、1964年にネーション・オブ・イスラムへの参加を機に、
リグネームのみならず本名自体をモハメド・アリに改名し、その名で呼ばれるようになった。
アマチュアボクサーとしてボクシングを始め、1960年のローマオリンピック・ライトヘビー級金メダリスト。
プロに転向するや無敗で世界ヘビー級王座を獲得。
その後は3度王座奪取に成功し通算19度の防衛を果たした。
人種差別と戦い、ベトナム戦争の徴兵拒否など(リング外での闘い)社会的にも多くの注目を集めた人物である。
 
引退後にパーキンソン病にかかり、長い闘病生活に入った。
公の場に出る機会は大きく減ったが、難病の中でも社会に対してメッセージを発し続けるアリへの評価は、
アメリカ社会そのものの変化もあってむしろ高まっていった。
1996年7月19日、アトランタオリンピックの開会式で聖火を聖火台に点火。金メダルを再授与された。
1976年に日本で行われたプロレスのアントニオ猪木との対決は笑うしかできない・・・。
余談
 とんねるずの貴明のギャグ ”蝶のように舞い、蜂のように刺す” は、
大男たちが力任せに殴り合いをしていたヘビー級に華麗なフットワークと鋭い左ジャブを活用するアウトボクシングを持ち込んだアリのボクシングスタイル  "Float like a butterfly, sting like a bee" (蝶のように舞い、蜂のように刺す) のパクリ。
 
2012年2月25日
雨が降っているが暖かい。
今夜ハンバーグを作る予定だ。
今週初めに余ったオクラ入りトロロを消化するために作ったハンバーグの評判がよかった。
お肉のパサパサ感が無くジューシーな仕上がり(トロロとローストパン粉の効果?)だった。
ソースの和風しめじ味は今一つだったが、息子から今度はチーズを入れての要望もあった。
母も帰っているのでより柔らかく作りたい。