1954年2月19日
蔵前国技館で、日本初の本格的なプロレス国際試合が開催された。
メインは力道山・木村政彦組対シャープ兄弟だった。
力道山は日本名:百田 光浩(ももた みつひろ)、朝鮮名:金 信洛。大相撲の力士出身。
日本プロレス界の父と呼ばれている。
力道山の試合のパターンは決まっている。
互角の試合展開から、相手の反則攻撃に徐々に窮地に追い込まれて行き、
血を流しながらカウント2.5で耐え忍ぶ。
観客はまるで自分の事のように一緒になって戦う(父は相手が攻撃してきたら頭を振ってよけていた)。
テレビ放送終了間際に一瞬の隙?を転機に天下の空手チョップで反撃し、
締めは相手をリングロープに飛ばして、反動で戻ってくる喉元に水平チョップを一発決めて逆転勝利する。
まるで水戸黄門の印籠のようなものだ。
それでも見てるものはスカッとした。
ちなみにこれを記念としてプロレスの日となっている。
2012年2月19日
二十四節気の一つ雨水です。
空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。『暦便覧』には「陽気地上に発し、
雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。
しかし今朝は夕方降った残り雪でまだまだ春は遠い感じだ。
昨夜の鍋がよかったのか、体調は戻ってきている。
これから定番のウオーキングに付き合わされるだろうが・・・・