1946年2月15日
 米国ペンシルベニア大学で、「世界最初の『汎用』コンピュータ」ENIACが完成した。
ENIACは17468本の真空管、70000個の抵抗器、10000個のコンデンサ等で構成されていた。
幅24m、高さ25m、奥行き0.9m、総重量30トンと大掛かりな装置で、設置には倉庫1個分のスペースを要した。消費電力は150kW。開発費の総額は49万ドル。
 
計算機の思い出
1973年(48年)に入社した時の計算機は「タイガー計算器」だった。
日本では大正時代に大本寅二郎がオドネルの考案した計算機を基にして開発された、「タイガー計算器」の商品名で1970年代まで販売された。
機械式卓上計算機は四則演算をその名の通り機械的に行うのである。
レバーを回転させて、回答が出ると”チン”と音が出て知らせてくれる。
 
2012年2月15日
今日も朝から雨が降っている。
ひと雨ごとに春が近づいているように思う。