1936年2月5日
東京巨人軍、大阪タイガーズ、名古屋軍、東京セネタース、阪急軍、大東京軍、名古屋金鯱軍の7チームで日本職業野球連盟が設立された。
1937年から後楽園球場がスポンサーの後楽園イーグルスが加わり8チームに。 1938年9月から南海軍を加え9チームとなった。 1939年に日本野球連盟に改称。 1947年、アメリカメジャーリーグベースボール方式のニックネームを導入し、各球団とも「漢字+ニックネーム」の球団名に改称。 1949年まで1リーグ8球団の形態が続いたが、1950年から現在の2リーグ制になった。
 この時、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズ、太陽ロビンス、大阪タイガース、太陽ホエールズ、広島カープ、西日本パイレーツ、国鉄スワーローズが加わり「セントラル野球連盟」(セントラル・リーグ)を、阪急ブレーブス、南海ホークス、東急フライヤーズ、大映スターズ、毎日オリオンズ、西鉄クリッパース、近鉄パールスが「太平洋野球連盟」(パシフック・リーグ)をそれぞれ設立。
余談
日中戦争の悪化と太平洋戦争開戦により、野球が敵国アメリカの国技であるために、陸軍と文部省からの通達もあり、日本野球連盟は英語使用を徹底的に自主規制した。
野球の用語はアメリカから伝来した性格上カタカナ英語が多かったが、その全てが日本語に改められた。更に一部の日本語用語も、より健闘精神を煽るものへと変えられた。以下はその一例。
  • リーグ戦 「連盟戦」
  • ストライク 「よし1本」(ストライクバッターアウトは「よし3本、それまで」)
  • ボール 「だめ」、あるいは「1つ、2つ、3つ、4つ」
  • アウト 「引け」
2012年2月5日
今日も散歩の鍛錬がある。
その途中で、墓参りと金柑摘み(1kg)を予定している。
金柑酒を初めて昨夜試飲(お湯割りで3杯)した妻の評判が良かった。
梅酒より果実の酸っぱさが気に入ったようだ。
我が家の在庫は梅酒8Lℓ瓶1本(3年モン)、金柑酒8ℓ瓶1本(2カ月モン)だが、
今年のゴールデンウイークの帰省(瀋陽)時には500mlペットボトルで10本お土産にしたいらしい。
そこで急きょ金柑酒8ℓ瓶1本作る必要になった。(自分が飲めなくなるのは困るとの理由から)
手間がかかりますわぁ~!