1957年1月29日
南極観測船「宗谷」で出発した永田武隊長率いる第1次南極観測隊53名が東オングル島に到着。昭和基地と命名する。
昭和基地は天体・気象・地球科学・生物学の観測を行う施設である。施設は大小60以上の棟から成り、3階建ての管理棟のほか、居住棟、発電棟、汚水処理棟、環境科学棟、観測棟、情報処理棟、衛星受信棟、焼却炉棟、電離層棟、地学棟、ラジオゾンデを打ち上げる放球棟があり、このほか、大型受信アンテナ、燃料タンク、ヘリポート、太陽電池パネル、貯水用の荒金ダムもある。また、建設中の自然エネルギーを研究する為の棟が53次観測隊で完成予定である。1000キロ離れた南極大陸内にドームふじ基地がある。
2012年1月29日
絶好のウオーキング日和だ。
三週間ぶりの2時間鍛錬にかりだされる。
カメラで撮影してくるので、良いのが取れればまたアップしますね!
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