1467年1月18日
畠山義就が京都の上御霊神社を襲撃して応仁の乱が始まった。
室町幕府の八代将軍の足利義正には実子がおらず、弟の義視を後継ぎと決めたが、
翌年に妻の日野富子が義尚を産み、将軍にしようとしたため両者が対立する。
戦いは細川勝元が総大将の東軍、山名宗全が総大将の西軍に分かれ11年も続く。
そのため京都の町は荒廃し、室町幕府は衰退する。
戦国時代「安土桃山」へと移るきっかけとなった。
NHKの今年の大河ドラマ「平清盛」は平安末期で、「鎌倉」、「室町」、「安土桃山」、「江戸」、「明治」
「大正」、「昭和」、「平成」と移り変わって行く・・・・あってるかなぁ!
2012年1月18日
今日は北方謙三の「三国志」第ニ巻を読み終えて、第三巻~六巻まで借りる予定だ。
彼の作品は町の図書館で「ハードボイルド小説の金字塔」という帯に惹かれてアウトローや時代劇を読んだ。
すこし飽きかけていた時、見つけたのが中国歴史物語?だった。題名は知っているが読んだことは無い。
そこで選んだのが「水滸伝」・・・登場人物の個性と熱い思いが新鮮だった。頭領「宋江」の死で完・・・余韻が残る
引き継いだのが「楊令伝」・・・・宋江の志を引き継ぎ実現半ばで「楊令」は暗殺・・・・後はどうなる
完結は「岳飛伝」らしいのだが、生憎図書館には貸し出されているのか?無かったので、
三国志を読み始めた。やはり登場人物の豪傑ぶりが魅力だ。