1968年1月6日
大相撲の1月場所の番付発表で高見山が外国人として初めて入幕。
最初はちゃんこの味になじめず、ケチャップをかけて食べていた。若い頃は心労が溜まっても、パスポートは親方が預かっているため許可がなければ帰国できなかったらしい。
股割りの稽古の際に涙し、その時に言ったといわれる「目から汗が出た」は名言となり、様々なドラマやお笑い番組で模倣された。
化粧廻しにも掲げた「Go for broke」(当たって砕けろ。元々はハワイ出身者も数多く在籍した第2次世界大戦時の米軍日系人部隊のスローガン)のとおり、ぶちかまして一気に前に出る破壊力抜群の取り口で知らる。
1972年(昭和47年)7月場所に13勝2敗で史上初の外国出身力士による幕内最高優勝を遂げる。表彰式では当時の米国大統領リチャード・ニクソンの祝電が読み上げられた。
弟弟子になる小錦を自らスカウトし、自分の弟子である曙を横綱まで育てるなど、大相撲の国際化にも大きく貢献した。
貴乃花が引退した後の相撲界はモンゴル出身を中心に外国人力士に頼らざるを得なかったが、
昨年二人の日本人新大関が誕生した。二人には横綱を目指して頑張ってもらいたいものだ。
2012年1月6日
二十四節季のひとつ「小寒」である。今朝も寒いがリビングは新エアコンで快適ぃ~!
今日母の腰骨接続手術がある。
私は子供の頃医者になりたかったことを思い出した。
当時「ベンケーシー」というブラックジャックのようなスーパー医師のTVを見て憧れたのだろう。
三男が小学校2年生ぐらいだった思うが、学校で腕を骨折しその手術中ずっと泣き喚いていた。
なんでも麻酔が効かなかったようだ。(私はインプラントの手術時に麻酔が効いて痛くなかった)
その時泣き喚く患者を無視してメスをふるう事は無理だと思って諦めた。
難しい手術では無いらしいがやはり心配だ。頑張れ母ちゃん!