1952年12月10日
小豆島出身の作家、壺井栄が代表作「二十四の瞳」を刊行した日。
ストーリは小豆島を舞台に新任の女性教師大石先生と12人の子供との心温まる触れ合いと、
反戦へのメッセージも込められた物語だ。
1954年に高峰秀子、1987年に田中裕子の大石先生で映画化された。
初登校の朝、白いブラウス、長いスカートで、
島の反対側から自転車で海辺の細道をさっそうと駆け抜ける姿がまぶしかった。
ロケに使った学校が「二十四の瞳映画村」として保存されている。
 
2011年12月10日
今朝、鳴門金時で大学芋も作った。(昼のおやつ用)
電子レンジ少しチンして、油でいためるので簡単だ。
しかし、なぜ”大学芋”と言うのだろう?