こんな日が来ると思っていた。

ブログを日記程度に毎日書くつもりだった。
書いていない日もまとめてでも書くことにしていた。

もともと飽きやすい性格。

がんばって一ヶ月続けることができたら
なんか一年くらい続いちゃうんじゃない?
って思ってた。

無理だった。

明日まとめて書けばいいや。
こんな日が一週間続くと何書けばいいかわからなくなる。

これからは書きたいときに書こう。

できれば毎日。

苦手なことを乗り越えるとき、
苦手と感じなくなるとき、

一つ大人になれた気がする。

道端でセミを見た。

なぜこの時期に。

もちろん死んでいた。

セミの一生は短いと聞く。
一週間くらいだろうか。

人間から見ると一瞬だけど
セミはその一瞬を一生懸命生きている。

命とは尊いものなんだな。
尊いものだからこそ輝きを放つ。

輝きのある一生を送りたい。

シュート。

マガジンで連載され、実写映画では

SMAPが主演をしたほどの人気漫画。


気がつけば次々新しいシリーズが出ていた。


新たなる伝説。


シュートの完結。


主人公の田仲には

”ゴール前の聖域”まで見えてしまうらしい。


途中の内容もよかったけど

やっぱり最終回とか結末とかは感動する。


終わり良ければすべて良し。


そんな言葉で片付けてしまうのはもったいない。


様々なストーリーがあり、

たどり着いた最終地点。


作られたものだから終わりがある。


人が生きる中で終わりというものは存在しない。


終わりが見えたとしても生きている限り

成長し続けるのだと思う。


それが生きるという意味。


だから人が死を遂げるときは

最も誇れる時なんだと思う。

成長できる最後までをやり遂げたのだから。


完結までのストーリーこそを

大切に考えてみたいと思う。


結果は後から付いてくる。