シュート。
マガジンで連載され、実写映画では
SMAPが主演をしたほどの人気漫画。
気がつけば次々新しいシリーズが出ていた。
新たなる伝説。
シュートの完結。
主人公の田仲には
”ゴール前の聖域”まで見えてしまうらしい。
途中の内容もよかったけど
やっぱり最終回とか結末とかは感動する。
終わり良ければすべて良し。
そんな言葉で片付けてしまうのはもったいない。
様々なストーリーがあり、
たどり着いた最終地点。
作られたものだから終わりがある。
人が生きる中で終わりというものは存在しない。
終わりが見えたとしても生きている限り
成長し続けるのだと思う。
それが生きるという意味。
だから人が死を遂げるときは
最も誇れる時なんだと思う。
成長できる最後までをやり遂げたのだから。
完結までのストーリーこそを
大切に考えてみたいと思う。
結果は後から付いてくる。