今年はうるう年。


2月が1日多い年。


不思議なものだ。


はるか昔からうるう年がある。

4年に一度だけ1日増える。


それなのに季節がずれることがない。


1日は24時間。

それも所詮人間が決めたもの。


人間が考えるものより

太陽などの自然はもっと大きいはず。


時を刻むことは全てが偶然の世界。


例えば地球の位置が少しずれたとき

太陽の見え方、見える時間などに変化が現れるだろう。


人間はどのように対応するのか。


1日が24時間でなくなってしまった時

この世は滅びてしまうのではないだろうか。


全ては偶然の中で繋がっている。


全てに順位が付けられる世界。

順位が正しいものだとは思わない。

高額納税者がお金持ちとも限らない。

税金を多く納めているだけであって
脱税をしている人のほうがお金持ちかもしれない。

幼い頃から学校で順位を付けられる時代。

学校の順位なんて誰かが作った
国語とか算数とかが得意だっただけだろう。

国語、算数が出来なくても
歌を歌うのがうまかったりとか、
遊び方がうまかったりだとか、
人に対してやさしくできるとか。

東大トップで卒業したけど勉強ばかりしていた人。
中卒だけどみんなの笑いを取れる人。

人の存在価値に順位はない。

順位がつかないところで優れた人はたくさんいる。

首位と最下位どちらがすばらしい人間か。

そんなこと誰にも分からないんじゃないかな。

お客さんに訪問に行ったあと友達に会ってきた。

最近のことや昔の思い出を
一時間くらい話してきた。

仕事で煮詰まっているときはリフレッシュになる。

自然に話しをすることが
どこかで癒しとか安らぎを感じているのかもしれない。

彼もいろいろ悩んでいるようだった。

悩むことや考えることは悪いことではない。

必要なのは前向きに考えること。

話し合うことだと思う。