今年はうるう年。
2月が1日多い年。
不思議なものだ。
はるか昔からうるう年がある。
4年に一度だけ1日増える。
それなのに季節がずれることがない。
1日は24時間。
それも所詮人間が決めたもの。
人間が考えるものより
太陽などの自然はもっと大きいはず。
時を刻むことは全てが偶然の世界。
例えば地球の位置が少しずれたとき
太陽の見え方、見える時間などに変化が現れるだろう。
人間はどのように対応するのか。
1日が24時間でなくなってしまった時
この世は滅びてしまうのではないだろうか。
全ては偶然の中で繋がっている。