28日の検査結果を待つ日々が辛くて、ぐるぐる考える。
ガンでなくても、ガンでも、今後どうするかは自分の中で何となく形は出来ているのに。
どっち付かずな状態が嫌なんだろうなぁ…。
過去に鬱が悪化して、生きてる意味が分からない、生きるのが辛い、死にたいってなった時があって。
その時は、家族に「さようなら」とだけ言い残して、夜の街へ歩いて出ていって、幹線道路を当ても無く歩いていた。
信号で車に巻き込まれて死ねないかな?とか思いながら。
今思いだすと恐ろしい。
その時は、何度も入れ替わり立ち替わり、パートナーや父からスマホに電話が掛かってきて、行くアテの無い夜の道の心細さも出てきて、何度目かに鳴った電話を取った時に説得されて、保護された。
その後は、通院の頻度が増え、カウンセリングの先生がついて、ゆっくり、本当にゆっくり前に進んでいった。
今年の初夏位まで生きる意味が分からなくて、パッと死んじゃう危険性があったけれど、夏位から安定してきて、パートナーとの時間の大切さだとか、何気ない日常の有り難さが分かってきた。
そんな時の不正出血からの婦人科受診からの結果待ち。
病理検査の結果が陰性で、あれこれ考えてたのが馬鹿みたいだねって早く言いたい。
もし仮に陽性だったとしても、今の自覚症状から考えるとステージはそんなに進んでいないハズだから、集中して治療すれば、今までの生活に戻れると思う。
でも万が一があったら…。
怖い。
…とか、気持ちの落ち込みだったり、持ち直しだったりを繰り返して、一人で考えるのが辛くなってパートナーにポツポツ話したら、「これまで10年以上病気と戦ってて、死ぬかもしれない状況もあって、でもそれを克服しつつある状態までこれたんだから、これ以上の状況は無いと思うし、月子は結果が分かれば自分で調べたり聞いたりして最善の方法を導き出せるから大丈夫だよ」と。
「重い精神疾患と10年以上戦ってきたんだから、ぽっと出のポリープなんて大したこと無い!」と。
ずっと一緒に戦ってきてくれたパートナーの言葉に、そうだよね、と少し勇気を貰った。
成るように成る。
今までそうだった。
それが遠回りだったとしても、自分たちなりのやり方で、成るように成る。
そう信じるしかない。
結果が出る28日まで、あと3日。
前日は持病の定期通院だから、カウンセリングの先生に心構えを聞こう。
また明日になって、結果が心配で不安…というブログを書いたら、ごめんなさい。
本当に、なんとかなる!って前向きになれる時と、どうしよう…と後ろ向きになる時と波があって、それが不安定なんです。
明日は書かないで済むといいなぁ…。
心が強く保てる秘訣があったら教えてもらいたいです。