1月25日は初天神の日。
天神様といえば菅原道真公を奉る神社だろう。
○○天神、○○天満宮。
湯島天神、菅原道真公を奉る神社。
都内でも有数の梅の名所である。
確か2月8日頃から湯島天神の梅まつりが開催されるはずだ。
菊名駅から東急東横線で東京メトロ副都心線の明治神宮前原宿駅にて千代田線に乗り換えて湯島駅へ。
湯島駅から歩くこと5分以内で湯島天神に着く。
湯島駅、湯島天神があるから駅案内所の看板は絵馬みたい。
しかも毎年、干支を変えるという心遣い。
まさに地域密着型の駅、いや湯島駅に限らず東京メトロは地域密着型を心掛けているかも。

湯島天神へ。
俺は鷽替え神事で鷽鳥を頂くために急いだ、が…

行列…この行列は鷽替えの鷽鳥を求める行列…
今年は1月25日が土曜日だったから大混雑、日曜日だったらさらに大混雑したかもしれない。

行列待ちで横目に絵馬。
たくさんの受験生が初詣にて湯島天神を参拝して合格祈願したか…
大丈夫!
その熱意と努力があればきっと叶うよ!

書初めも掲示されていた。
あっ?
俺、書初めはまだだ…(笑)
写経もしていない…(笑)
などと反省しつつ、書初めを拝見!
皆様、見事!
小・中学生でこんな作品が?(一般の方の書もありますが)
参ったな…一応、俺は小学生の時に書道は初段だったが…(笑)
そうだよ、いまこそスマホもパソコンも止めて書道だよ、書を得てスマホやパソコンだよ、と思った。
書は大事、パソコン、スマホ、ネット等の媒介なしに直接相手に気持ちが届けられるのはやはり手書きの書であるのは間違いなく未来にも受け継がれる。
書初めの力強さ、美しさからみたらよくわかる。





鷽鳥。
これは昨年に授与され、今年は新しい鷽鳥を授与して頂き、昨年に授与して頂いた鷽鳥はお納めする。
鷽鳥は野鳥のウソをモデルにしている縁起物。
湯島天神の鷽鳥は木彫りのもの。
昨年の厄や不幸を鷽(嘘)にして新年の幸せに替えるというのが鷽替え神事。
湯島天神では毎年、1月25日の初天神に併せて鷽替え神事が行われる。

湯島天神の中庭。
いい庭園である。
今年は湯島天神の梅の花はあまり開花していなかった。
横浜市内ではロウバイの花は終わりかけ、梅が早咲きは満開なのに湯島天神本殿脇の早咲き白梅もまだまだ満開には至らず。
しかし、いい庭園だ。
ただ、ここ数年は湯島天神で福寿草を見ていないが、まだか?
暖冬な割には湯島天神、春がまだまだ…








とにかく、湯島天神は大混雑だった。
鷽替えの鷽鳥を手にするために40分も並んだ。
いや、これはまだマシ。
御朱印はさらに大混雑していて、1時間くらいの行列、列は神社境内の外まで…
いくら御朱印がブームとはいえ、凄いよ…
湯島天神本殿前のこの賑わいをみたらどれだけ凄いか、周りには屋台が出ているが屋台に客があまりいない…
不思議な光景。

湯島天神の絵馬、たくさん。
それぞれに願いが込められている。
皆様の願いが叶いますように!
千羽鶴も素敵だ。

湯島天神の男坂階段を下ると左手に復興地蔵がある。
関東大震災の後の復興を願い、安置された地蔵らしい。
その復興地蔵


その復興地蔵を進むと寺がある。
東京23区では珍しい飲める地下水。

水琴窟もある。
水を入れるといい音色が響く。

放生池。

金魚や鯉もいるが…

冬眠しないニホンイシガメはこの寺の不思議。
恐らく地下水を引いていて水温が割と安定しているのか?
若いニホンイシガメほど、冬眠しないらしい。

弁財天放生池、なかなかいいが、近くに不忍池があり、夜中にアオサギがやって来て金魚を食べてしまったらしい。
サギ避けのワイヤーはされてはいたものの、金魚は減っている。


この寺院の名は失念ばかりだが、天台宗の寺院である。
江戸、特に上野周辺は天台宗の寺院が多い。
谷中では日蓮宗だった寺院が江戸時代に天台宗に改宗した寺院もある。
何故、天台宗の寺院が多いのか?
答えは次回、ヒントは徳川家康というか江戸幕府、徳川家。

学問のみち。
ここは文京区だよね?
文京区本郷といえば東京大学がある。
そして学問の神様、湯島天神がある。

湯島天神男坂を省みた。
いいね!

可愛いぬいぐるみが町工場に!
ここの会社の社長さんの娘さんたちのコレクション、アレンジにて。
あけましておめでとう、と。
素敵だね、これ!
にゃんこは相鉄のそうにゃん?

白梅商店会。
湯島天神があるからの商店会の名前、梅の名所である湯島天神を象徴する名前たね

(つづく)
天神様といえば菅原道真公を奉る神社だろう。
○○天神、○○天満宮。
湯島天神、菅原道真公を奉る神社。
都内でも有数の梅の名所である。
確か2月8日頃から湯島天神の梅まつりが開催されるはずだ。
菊名駅から東急東横線で東京メトロ副都心線の明治神宮前原宿駅にて千代田線に乗り換えて湯島駅へ。
湯島駅から歩くこと5分以内で湯島天神に着く。
湯島駅、湯島天神があるから駅案内所の看板は絵馬みたい。
しかも毎年、干支を変えるという心遣い。
まさに地域密着型の駅、いや湯島駅に限らず東京メトロは地域密着型を心掛けているかも。

湯島天神へ。
俺は鷽替え神事で鷽鳥を頂くために急いだ、が…

行列…この行列は鷽替えの鷽鳥を求める行列…
今年は1月25日が土曜日だったから大混雑、日曜日だったらさらに大混雑したかもしれない。

行列待ちで横目に絵馬。
たくさんの受験生が初詣にて湯島天神を参拝して合格祈願したか…
大丈夫!
その熱意と努力があればきっと叶うよ!

書初めも掲示されていた。
あっ?
俺、書初めはまだだ…(笑)
写経もしていない…(笑)
などと反省しつつ、書初めを拝見!
皆様、見事!
小・中学生でこんな作品が?(一般の方の書もありますが)
参ったな…一応、俺は小学生の時に書道は初段だったが…(笑)
そうだよ、いまこそスマホもパソコンも止めて書道だよ、書を得てスマホやパソコンだよ、と思った。
書は大事、パソコン、スマホ、ネット等の媒介なしに直接相手に気持ちが届けられるのはやはり手書きの書であるのは間違いなく未来にも受け継がれる。
書初めの力強さ、美しさからみたらよくわかる。





鷽鳥。
これは昨年に授与され、今年は新しい鷽鳥を授与して頂き、昨年に授与して頂いた鷽鳥はお納めする。
鷽鳥は野鳥のウソをモデルにしている縁起物。
湯島天神の鷽鳥は木彫りのもの。
昨年の厄や不幸を鷽(嘘)にして新年の幸せに替えるというのが鷽替え神事。
湯島天神では毎年、1月25日の初天神に併せて鷽替え神事が行われる。

湯島天神の中庭。
いい庭園である。
今年は湯島天神の梅の花はあまり開花していなかった。
横浜市内ではロウバイの花は終わりかけ、梅が早咲きは満開なのに湯島天神本殿脇の早咲き白梅もまだまだ満開には至らず。
しかし、いい庭園だ。
ただ、ここ数年は湯島天神で福寿草を見ていないが、まだか?
暖冬な割には湯島天神、春がまだまだ…








とにかく、湯島天神は大混雑だった。
鷽替えの鷽鳥を手にするために40分も並んだ。
いや、これはまだマシ。
御朱印はさらに大混雑していて、1時間くらいの行列、列は神社境内の外まで…
いくら御朱印がブームとはいえ、凄いよ…
湯島天神本殿前のこの賑わいをみたらどれだけ凄いか、周りには屋台が出ているが屋台に客があまりいない…
不思議な光景。

湯島天神の絵馬、たくさん。
それぞれに願いが込められている。
皆様の願いが叶いますように!
千羽鶴も素敵だ。

湯島天神の男坂階段を下ると左手に復興地蔵がある。
関東大震災の後の復興を願い、安置された地蔵らしい。
その復興地蔵


その復興地蔵を進むと寺がある。
東京23区では珍しい飲める地下水。

水琴窟もある。
水を入れるといい音色が響く。

放生池。

金魚や鯉もいるが…

冬眠しないニホンイシガメはこの寺の不思議。
恐らく地下水を引いていて水温が割と安定しているのか?
若いニホンイシガメほど、冬眠しないらしい。

弁財天放生池、なかなかいいが、近くに不忍池があり、夜中にアオサギがやって来て金魚を食べてしまったらしい。
サギ避けのワイヤーはされてはいたものの、金魚は減っている。


この寺院の名は失念ばかりだが、天台宗の寺院である。
江戸、特に上野周辺は天台宗の寺院が多い。
谷中では日蓮宗だった寺院が江戸時代に天台宗に改宗した寺院もある。
何故、天台宗の寺院が多いのか?
答えは次回、ヒントは徳川家康というか江戸幕府、徳川家。

学問のみち。
ここは文京区だよね?
文京区本郷といえば東京大学がある。
そして学問の神様、湯島天神がある。

湯島天神男坂を省みた。
いいね!

可愛いぬいぐるみが町工場に!
ここの会社の社長さんの娘さんたちのコレクション、アレンジにて。
あけましておめでとう、と。
素敵だね、これ!
にゃんこは相鉄のそうにゃん?

白梅商店会。
湯島天神があるからの商店会の名前、梅の名所である湯島天神を象徴する名前たね

(つづく)


















