対人恐怖、うつ病、社会不安障害を持っています。(Mさん)
対人恐怖、うつ病、社会不安障害、そして病気の手術のため左腕に障害を持ち、指は動きますが腕をひねることが出来ない後遺症を持っている、20代後半の者です。
大本命の夢である漫画家を目指して、日々描いているのですが、毎日ただ決められた時間に起き、机に向かって淡々と執筆(と言うのかな?)し、ただ決められた時間に(病気なので)寝る。
そんな起伏の少ない毎日に退屈と苦痛を覚えています。対人不安障害者なので気楽と言えば気楽なのですが…孤独ですし、世間から離れていく焦りを感じます。
母は60目前ですし、何も出来ず無駄飯を食う自分が申し訳なくて仕方ありません。兄や友人達を見ると活き活きとしていて、仕事をするときはしっかり仕事をし、休むときは休むか思い切り遊ぶ。そんなメリハリのある生活を送る人たちがうらやましいです。
対人恐怖と社会不安障害のためいくつもの仕事を失敗してきたので仕事はもうできない…そう思っても、本来は外へ出て行きたくていつもうずうずしています。
病人の癖に何を、と思われるかも知れませんが、そんな自分でも少しでも生活にメリハリをつけたいと、対人関係が少ない在宅ワークを始めてみたいと思っています。
母は「いつも失敗しているから無理」「どうせ嫌な人が一人でもいたらやめていくんでしょう」「親に遠慮しすぎ」と反対していますが、なんとかわずかでも前進したいのです。仕事をすれば少しでもお金も入りますし…。
いくつもの障害を持つ私ですが、どうか出来そうな在宅ワークがございましたら教えてください。
これというお仕事でなくても、気持ちや生活にメリハリがつけられるヒントや方法があったら、というアドバイスでも大歓迎です。 どうかお願い致します。
大本命の夢である漫画家を目指して、日々描いているのですが、毎日ただ決められた時間に起き、机に向かって淡々と執筆(と言うのかな?)し、ただ決められた時間に(病気なので)寝る。
そんな起伏の少ない毎日に退屈と苦痛を覚えています。対人不安障害者なので気楽と言えば気楽なのですが…孤独ですし、世間から離れていく焦りを感じます。
母は60目前ですし、何も出来ず無駄飯を食う自分が申し訳なくて仕方ありません。兄や友人達を見ると活き活きとしていて、仕事をするときはしっかり仕事をし、休むときは休むか思い切り遊ぶ。そんなメリハリのある生活を送る人たちがうらやましいです。
対人恐怖と社会不安障害のためいくつもの仕事を失敗してきたので仕事はもうできない…そう思っても、本来は外へ出て行きたくていつもうずうずしています。
病人の癖に何を、と思われるかも知れませんが、そんな自分でも少しでも生活にメリハリをつけたいと、対人関係が少ない在宅ワークを始めてみたいと思っています。
母は「いつも失敗しているから無理」「どうせ嫌な人が一人でもいたらやめていくんでしょう」「親に遠慮しすぎ」と反対していますが、なんとかわずかでも前進したいのです。仕事をすれば少しでもお金も入りますし…。
いくつもの障害を持つ私ですが、どうか出来そうな在宅ワークがございましたら教えてください。
これというお仕事でなくても、気持ちや生活にメリハリがつけられるヒントや方法があったら、というアドバイスでも大歓迎です。 どうかお願い致します。
疑問・質問のお問い合わせ、ありがとうございます。Mさんは、漫画家を目指していらっしゃるということですね!すばらしい目標を持っていらっしゃいますね。マンガを描くのが好きなのですよね!?どうして漫画家になりたいと思ったのでしょうね?
Mさんは、生き生きとした自分になりたいと強く思っている一方で自分は今まで何度も失敗しているから、できるわけがないと思ってしまう自分の中で葛藤がおありになるのでしょうね。
お母様も息子さんですから、ぜひ良くなってもらいたいと思っていらっしゃるのでしょうが、その半面うまくいかなかった時にご自身の心を維持していくには、否定的な言葉を防御的につい言ってしまうのかもしれませんね。
そんな影響もあるのかもしれませんが、少し否定的な方向に決め込んでしまっているような気がします。自分は障害者なんだから・・ というくくりの中で、考えようとしているようにも感じてしまいます。
もちろん、今現在は一般的な日常生活を送れていないという意味においては障害があるのでしょうが、社交不安は改善を諦めなければならないようなものではございません。まして、まことさんは前向きな一面も持っていらしゃいます。もったいないですよ!
対人関係では、性格の合う人、合わない人がいます。人との交流が得意な人と緊張しやすい人がいます。人の目を気にする人、我が道をいく人がいます。これだけいろいろな人やいろいろな考えの人たちが集まっている社会なのですから、うまく収まらなくても仕方ないとも考えられます。
こんな世の中でもそれなりに生き生きと生活している人たちに共通しているのは、「執着しないこと」かもしれません。「こうでなければいけない」とか、「こうあるべき」などと、ある形や方法などにこだわり過ぎないのが大切かも
しれませんね。 「自分はこうなんだから、こうするべき」などと考えてしまうと、本当の感情(こころ)を抑圧してしまいます。
最初の方で、「マンガを描くのが好きなんですよね!? どうして漫画家になりたいと思ったのでしょうね?」と質問したのは、大本命の夢だとまで言っている漫画家を目指して、マンガを描いているのに、「起伏の少ない毎日に退屈と苦痛を覚える」と書いていらっしゃったからです。
小手先のメリハリを大切にするより、今本当になりたい自分になっていくには何が大切なのでしょうね? ~するべきことを考えるのではなく・・ と思うのですがいかがでしょう。
何か少しでも参考になれば幸いです。