開設!基地航空隊
どうも、べれったです。
5月2日から艦これ2016年春イベント『開設!基地航空隊』が
始まるんですけど・・・
実質5月3日みたいですね。。。
ちなみに今回も、安定の『丙』で攻略しようと思います。
情報が集まり次第記事は作るつもりなので、こんな雑魚提督の情報でも
よろしければ、ご参考にして頂ければ幸いです。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
※攻略難易度は『丙』となります。
甲、乙で攻略される方は、敵編成やドロップなどの情報が大きく異なる
可能性が高いため、他の攻略情報をご参照いただきますよう
お願い致します。
【基本情報】
・開放条件:E-1は無条件で開放済み。
以降のステージは、1つ前のステージをクリアすると
開放される。
なお、E-4をクリアすることでE-5とE-6が開放され、
E-5をクリアしていなくてもE-6へ出撃できる。
※『出撃の勝率』が著しく悪い場合は出撃出来ない可能性あり
・難易度選択:甲、乙、丙のいずれかを選択可能
※司令部レベルによっては、甲、乙の選択は不可
※『丙』で攻略した次の海域は『甲』の選択は不可
【各ステージ】
■前段作戦(4ステージ)
E-1:前線制海権を確保せよ!
E-2:設営隊を揚陸せよ!
E-3:前線飛行場を設営せよ!
E-4:発進!基地航空隊
■拡張作戦(1ステージ)
E-5:ラバウル航空撃滅戦
■後段作戦(2ステージ)
E-6:友軍泊地奪還作戦
E-7:波濤を越えて
【リンク】
・おまけ
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5月2日から艦これ2016年春イベント『開設!基地航空隊』が
始まるんですけど・・・
実質5月3日みたいですね。。。
ちなみに今回も、安定の『丙』で攻略しようと思います。
情報が集まり次第記事は作るつもりなので、こんな雑魚提督の情報でも
よろしければ、ご参考にして頂ければ幸いです。
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※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
※攻略難易度は『丙』となります。
甲、乙で攻略される方は、敵編成やドロップなどの情報が大きく異なる
可能性が高いため、他の攻略情報をご参照いただきますよう
お願い致します。
【基本情報】
・開放条件:E-1は無条件で開放済み。
以降のステージは、1つ前のステージをクリアすると
開放される。
なお、E-4をクリアすることでE-5とE-6が開放され、
E-5をクリアしていなくてもE-6へ出撃できる。
※『出撃の勝率』が著しく悪い場合は出撃出来ない可能性あり
・難易度選択:甲、乙、丙のいずれかを選択可能
※司令部レベルによっては、甲、乙の選択は不可
※『丙』で攻略した次の海域は『甲』の選択は不可
【各ステージ】
■前段作戦(4ステージ)
E-1:前線制海権を確保せよ!
E-2:設営隊を揚陸せよ!
E-3:前線飛行場を設営せよ!
E-4:発進!基地航空隊
■拡張作戦(1ステージ)
E-5:ラバウル航空撃滅戦
■後段作戦(2ステージ)
E-6:友軍泊地奪還作戦
E-7:波濤を越えて
【リンク】
・おまけ
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艦これ日誌・第百十一週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百十一週目 私のヒーロー】
■提督日誌
艦これ2015年秋イベント『突入!海上輸送作戦』をクリアし、
掘りを行っていたが、レア艦のドロップ率が悪い・・・。
それどころか、PCがハードクラッシュするという事件も起こり、
ドタバタな週だった。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・海風(ドロップ/イベント海域)
・嵐(ドロップ/イベント海域)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
嵐「司令、ちょっといいか?」
べれった「ん?どうした?」
嵐「提督は、はぎのことどう思ってんだ?」
べれった「いい子だなぁって、思ってるけど。」
嵐「じゃあ、艦娘として好きか?女として好きか?教えてくれ。」
べれった「うちの鎮守府の一員として大切に思ってるし、
例え彼女が艦娘でなくても仲良くしたいと思うよ。」
嵐「もし、はぎが告白してきたらどうする?」
べれった「それは・・・」
嵐「司令は、はぎのことが嫌いか?」
べれった「そういうわけじゃ・・・」
嵐「おい、はっきりしろよ。
中途半端に好きとか言って、はぎのこと弄ぼうとするなら、
絶対許さないからな。」
べれった「それはしないよ。」
萩風「あらしぃー!!」
嵐「は、はぎ・・・」
萩風「指令に何したの?もしかしてケンカを売ったりしたの?
指令は身体が弱いんだから、そんなことしちゃダメ!」
べれった「萩風、落ち着いて。
別に嵐は、俺にケンカを吹っかけたりしてないから。
萩風の心配をしてただけだから。」
萩風「そうなんですか?
もう、それならそう言ってよ。」
べれった「嵐は萩風のこと大切にしてるんだな。」
嵐「あ、当たり前だろ。
同じ四駆なんだし。」
萩風「嵐は、昔から私のこと護ってくれるヒーローなんですよ。」
嵐「なっ、恥ずかしいこというなよ。」
べれった「二人は仲良しなんだな。」
萩風「はい。
あ、そういえば、司令に聞きたいことがあるんですけど。」
べれった「なんだ?」
萩風「今日、掲示板を見たんですけど、私が当番から外れて
いるんですけど。」
べれった「夜間の見回りから外すって言ったろ?」
嵐「まさか、はぎ、夜が苦手なこと、指令に話したのか!?」
萩風「うん、最初は頑張ってみたんだけど、やっぱりダメだったの。
そうしたら、指令が助けてくれて。」
嵐「司令、はぎのこと、どうする気だ?」
萩風「あ、あらし?」
べれった「どうもこうも、夜間の当番からは外すよ。
その代り、他の当番に回ってももらう予定。
ちょうど鳳翔さんが新メニューの開発してるから、
そっちを手伝ってもらおうかなって。」
萩風「嵐、指令は大丈夫。
ちゃんと私のこと考えてくれてるし、夜間の当番以外は
他の子と一緒の仕事してるよ。」
嵐「指令は、はぎのことを見捨てたりしないのか?」
べれった「うちにいる限りは誰も見捨てたりしないし、
大切にするよ。
出撃だけが鎮守府の仕事じゃないし。」
嵐「そっか・・・。
突っかかってごめんな。
これからも、はぎのこと、お願いな。」
べれった「ああ。」
萩風「ところで、嵐はどうして指令に突っかかったの?」
嵐「いや、指令がはぎのこと、どう思ってるのかって質問に、
曖昧に答えてくるから、つい・・・」
萩風「なんて聞いたの?」
嵐「は、はぎが、こ、告白したら・・・」
萩風「へっ?そ、それって、わたしが指令に、こここ・・・
もう!ばかぁー!」
嵐「ば、ばかって、なんだよ。
はぎ、ずっと指令のこと話してるから好きなのかなって・・・」
萩風「指令のことは好きだけど、告白なんてしないもん!」
嵐「そうなのか?」
萩風「だって、司令には大切な人がいるんだよ。
振られることが決まってるのに・・・
はっ!し、指令、聞かないで!お願い!」
もう~!嵐のばかぁ~~~!!」
嵐「な、なんで~~!?」
べれった「あ、ああ・・・」
======================================================================
第百十二週目 |第百十週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第百十一週目 私のヒーロー】
■提督日誌
艦これ2015年秋イベント『突入!海上輸送作戦』をクリアし、
掘りを行っていたが、レア艦のドロップ率が悪い・・・。
それどころか、PCがハードクラッシュするという事件も起こり、
ドタバタな週だった。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・海風(ドロップ/イベント海域)
・嵐(ドロップ/イベント海域)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
嵐「司令、ちょっといいか?」
べれった「ん?どうした?」
嵐「提督は、はぎのことどう思ってんだ?」
べれった「いい子だなぁって、思ってるけど。」
嵐「じゃあ、艦娘として好きか?女として好きか?教えてくれ。」
べれった「うちの鎮守府の一員として大切に思ってるし、
例え彼女が艦娘でなくても仲良くしたいと思うよ。」
嵐「もし、はぎが告白してきたらどうする?」
べれった「それは・・・」
嵐「司令は、はぎのことが嫌いか?」
べれった「そういうわけじゃ・・・」
嵐「おい、はっきりしろよ。
中途半端に好きとか言って、はぎのこと弄ぼうとするなら、
絶対許さないからな。」
べれった「それはしないよ。」
萩風「あらしぃー!!」
嵐「は、はぎ・・・」
萩風「指令に何したの?もしかしてケンカを売ったりしたの?
指令は身体が弱いんだから、そんなことしちゃダメ!」
べれった「萩風、落ち着いて。
別に嵐は、俺にケンカを吹っかけたりしてないから。
萩風の心配をしてただけだから。」
萩風「そうなんですか?
もう、それならそう言ってよ。」
べれった「嵐は萩風のこと大切にしてるんだな。」
嵐「あ、当たり前だろ。
同じ四駆なんだし。」
萩風「嵐は、昔から私のこと護ってくれるヒーローなんですよ。」
嵐「なっ、恥ずかしいこというなよ。」
べれった「二人は仲良しなんだな。」
萩風「はい。
あ、そういえば、司令に聞きたいことがあるんですけど。」
べれった「なんだ?」
萩風「今日、掲示板を見たんですけど、私が当番から外れて
いるんですけど。」
べれった「夜間の見回りから外すって言ったろ?」
嵐「まさか、はぎ、夜が苦手なこと、指令に話したのか!?」
萩風「うん、最初は頑張ってみたんだけど、やっぱりダメだったの。
そうしたら、指令が助けてくれて。」
嵐「司令、はぎのこと、どうする気だ?」
萩風「あ、あらし?」
べれった「どうもこうも、夜間の当番からは外すよ。
その代り、他の当番に回ってももらう予定。
ちょうど鳳翔さんが新メニューの開発してるから、
そっちを手伝ってもらおうかなって。」
萩風「嵐、指令は大丈夫。
ちゃんと私のこと考えてくれてるし、夜間の当番以外は
他の子と一緒の仕事してるよ。」
嵐「指令は、はぎのことを見捨てたりしないのか?」
べれった「うちにいる限りは誰も見捨てたりしないし、
大切にするよ。
出撃だけが鎮守府の仕事じゃないし。」
嵐「そっか・・・。
突っかかってごめんな。
これからも、はぎのこと、お願いな。」
べれった「ああ。」
萩風「ところで、嵐はどうして指令に突っかかったの?」
嵐「いや、指令がはぎのこと、どう思ってるのかって質問に、
曖昧に答えてくるから、つい・・・」
萩風「なんて聞いたの?」
嵐「は、はぎが、こ、告白したら・・・」
萩風「へっ?そ、それって、わたしが指令に、こここ・・・
もう!ばかぁー!」
嵐「ば、ばかって、なんだよ。
はぎ、ずっと指令のこと話してるから好きなのかなって・・・」
萩風「指令のことは好きだけど、告白なんてしないもん!」
嵐「そうなのか?」
萩風「だって、司令には大切な人がいるんだよ。
振られることが決まってるのに・・・
はっ!し、指令、聞かないで!お願い!」
もう~!嵐のばかぁ~~~!!」
嵐「な、なんで~~!?」
べれった「あ、ああ・・・」
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第百十二週目 |第百十週目
恋するラヴレター
どうも、べれったです。
今日は、愛生ちゃんのアルバム『all time Lovin'』から、
あの曲の歌詞をアップします。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【恋するラヴレター】
拾ったラヴレター 涙に濡れてた
土砂降りの雨の中に はっぴいえんどに憧れた
少年の未来を拾った (Oh Yeah)
拾ったラヴレター (Hehehey) イメージで溢れた (Ahahan)
胸震わせキュンしちゃう
レスポールで奏でたメロディは C#maj7
やぶれたラヴレター 風をあつめて
やぶれたラヴレター
ロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅん
ロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅん
拾ったラヴレター 涙に濡れてた
タイムライン雨の中 はっぴいえんどに憧れた
リフレインが世界を救った (Oh Yeah)
あの日のラヴレター (Hehehey) 運命を秘めてた (Ahahan)
胸震わせキュンしちゃう
夢のトレモロ揺さぶったメロディは C#maj7
やぶれたラヴレター 風をあつめて
やぶれたラヴレター ロックンロールラヴレター
やぶれたラヴレター
ロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅん
ロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅん
ロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅん
ロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅん
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今日は、愛生ちゃんのアルバム『all time Lovin'』から、
あの曲の歌詞をアップします。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
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【恋するラヴレター】
拾ったラヴレター 涙に濡れてた
土砂降りの雨の中に はっぴいえんどに憧れた
少年の未来を拾った (Oh Yeah)
拾ったラヴレター (Hehehey) イメージで溢れた (Ahahan)
胸震わせキュンしちゃう
レスポールで奏でたメロディは C#maj7
やぶれたラヴレター 風をあつめて
やぶれたラヴレター
ロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅん
ロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅん
拾ったラヴレター 涙に濡れてた
タイムライン雨の中 はっぴいえんどに憧れた
リフレインが世界を救った (Oh Yeah)
あの日のラヴレター (Hehehey) 運命を秘めてた (Ahahan)
胸震わせキュンしちゃう
夢のトレモロ揺さぶったメロディは C#maj7
やぶれたラヴレター 風をあつめて
やぶれたラヴレター ロックンロールラヴレター
やぶれたラヴレター
ロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅん
ロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅん
ロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅん
ロックンロールロックンロール びゅんびゅんびゅん
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春と秋の雨・第7話
どうも、べれったです。
今回は、春雨ちゃんの秋の限定グラフィックに描かれている
リスについてあれこれ妄想したSSをアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
======================================================================
【第7話 春と秋】
春雨『リスになった駆逐棲姫ちゃん。
この子に名前を付けなくちゃいけません。
でも、イベントで忙しくて、まだ決めることができていません。』
春雨「この子の名前、何にしましょうか?」
神通「そうですね、かわいい名前がいいですね。
春雨ちゃんにあわせて『はる』が付く名前がいいでしょうか?
それとも、別の方がいいでしょうか?」
時雨「季語を入れるのはいいかもしれないね。」
江風「ん?みんなで何やってんの?」
春雨「この子の名前を考えてたんです。」
江風「ん?『わるさめ』とかでいいじゃん。」
駆逐棲姫『カンムスにとって、やはりワタシは、わるもの・・・か。』
春雨「酷いです!
まるで悪者じゃないですか!」
時雨「うん、センスがないね。」
江風「時雨姉貴までひでぇ!
じゃあ、時雨姉貴ならなんて付けるんだよ。」
時雨「そうだね、『はるかぜ』とかは?」
神通「それだと、もし春風さんがここに着任することになったら
紛らわしくなってしまいます。」
時雨「そうか、それもそうだね。」
春雨「じゃあ『こはる』ちゃんはどうでしょう?」
時雨「うん、悪くないかも。
神通さんは何かある?」
神通「そうですね、『ひより』ちゃんとかいいかなって。」
江風「なんか、かわいすぎじゃない?」
時雨「江風って、そんなに根に持つタイプだったっけ?」
江風「そんなんじゃねぇよ。
私としては、かわいいよりカッコイイって感じなんだよ。」
春雨「じゃあ、何かありますか?」
江風「雨が関係してて、カッコイイ名前・・・
『あらし』なんてどうだ?」
萩風「嵐はダメです!」
江風「うぉっ?!萩風!?」
時雨「そういえば、嵐って萩風の姉妹艦の名前だよね?」
萩風「はい。
ところで、何に『あらし』って付けようと思ったんですか?」
春雨「この子です。」
萩風「わあ、かわいいリスさんです♪
リスさん、リスさん、私は萩風です。
よろしくお願いしますね。」
神通「萩風さんには、大人しいですね。」
春雨「この子は、やさしい雰囲気の人には懐きやすいんです。」
江風「どうせ私はやさしくねぇよ。」
時雨「そろそろ次の出撃の準備もしなくちゃいけないし、
『こはる』と『ひより』のどっちかにしようか?」
萩風「あの、私もいいでしょうか?」
春雨「はい、どうぞ。」
萩風「えっと、秋の雨と書いて『あきさめ』なんてどうですか?
実は、さきほど執務室に行った時、指令が秋雨がどうとかって
おっしゃっていたので、もしかしたらこの子の名前を
考えていたのかなと思って。」
春雨「司令官が・・・」
時雨「うん、春雨との対比もあっていいんじゃないかな?」
神通「はい、とてもいいと思います。」
江風「ま、いいんじゃない?」
春雨「あきさめちゃん・・・どうですか?」
駆逐棲姫『ハルサメは、はるのあめ、ワタシは、あきのあめ、
アキサメ・・・わるくない。』
春雨「きゃっ、どうしたんですか?」
萩風「春雨さんのほっぺにスリスリしてます。
かわいい♪」
神通「この子も気に入ったみたいですね。」
時雨「うん、それじゃあ決まりだね。」
春雨「はい、今日からあなたは秋雨ちゃんです。はい♪」
春雨『こうして、この子の名前は秋雨ちゃんに決まりました。
秋雨ちゃんも気に入ってくれていますし、司令官には
お礼を言わなくちゃいけませんね。』
神通「そういえば、萩風さんはどうして執務室に?」
萩風「はい、司令宛に大本営からの急ぎの書類が届いていたので、
直接お持ちしたんです。
そのことを神通さんにも報告しようと思って来たんですけど、
やはり、いけなかったでしょうか?」
神通「いえ、提督に直接お渡し出来ているのなら大丈夫です。」
萩風「でも、イベント攻略も終わっているのに何があったんでしょう?」
神通「もしかしたら、誰かが着任されるのかもしれませんね。」
春雨「神通さん。」
神通「はい、すぐに行きます。」
おわり
======================================================================
|第6話
今回は、春雨ちゃんの秋の限定グラフィックに描かれている
リスについてあれこれ妄想したSSをアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在です。
あと、設定や世界観は独自の考えや『艦これ日誌』の設定に沿って
作成されていますので、予めご了承ください。
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【第7話 春と秋】
春雨『リスになった駆逐棲姫ちゃん。
この子に名前を付けなくちゃいけません。
でも、イベントで忙しくて、まだ決めることができていません。』
春雨「この子の名前、何にしましょうか?」
神通「そうですね、かわいい名前がいいですね。
春雨ちゃんにあわせて『はる』が付く名前がいいでしょうか?
それとも、別の方がいいでしょうか?」
時雨「季語を入れるのはいいかもしれないね。」
江風「ん?みんなで何やってんの?」
春雨「この子の名前を考えてたんです。」
江風「ん?『わるさめ』とかでいいじゃん。」
駆逐棲姫『カンムスにとって、やはりワタシは、わるもの・・・か。』
春雨「酷いです!
まるで悪者じゃないですか!」
時雨「うん、センスがないね。」
江風「時雨姉貴までひでぇ!
じゃあ、時雨姉貴ならなんて付けるんだよ。」
時雨「そうだね、『はるかぜ』とかは?」
神通「それだと、もし春風さんがここに着任することになったら
紛らわしくなってしまいます。」
時雨「そうか、それもそうだね。」
春雨「じゃあ『こはる』ちゃんはどうでしょう?」
時雨「うん、悪くないかも。
神通さんは何かある?」
神通「そうですね、『ひより』ちゃんとかいいかなって。」
江風「なんか、かわいすぎじゃない?」
時雨「江風って、そんなに根に持つタイプだったっけ?」
江風「そんなんじゃねぇよ。
私としては、かわいいよりカッコイイって感じなんだよ。」
春雨「じゃあ、何かありますか?」
江風「雨が関係してて、カッコイイ名前・・・
『あらし』なんてどうだ?」
萩風「嵐はダメです!」
江風「うぉっ?!萩風!?」
時雨「そういえば、嵐って萩風の姉妹艦の名前だよね?」
萩風「はい。
ところで、何に『あらし』って付けようと思ったんですか?」
春雨「この子です。」
萩風「わあ、かわいいリスさんです♪
リスさん、リスさん、私は萩風です。
よろしくお願いしますね。」
神通「萩風さんには、大人しいですね。」
春雨「この子は、やさしい雰囲気の人には懐きやすいんです。」
江風「どうせ私はやさしくねぇよ。」
時雨「そろそろ次の出撃の準備もしなくちゃいけないし、
『こはる』と『ひより』のどっちかにしようか?」
萩風「あの、私もいいでしょうか?」
春雨「はい、どうぞ。」
萩風「えっと、秋の雨と書いて『あきさめ』なんてどうですか?
実は、さきほど執務室に行った時、指令が秋雨がどうとかって
おっしゃっていたので、もしかしたらこの子の名前を
考えていたのかなと思って。」
春雨「司令官が・・・」
時雨「うん、春雨との対比もあっていいんじゃないかな?」
神通「はい、とてもいいと思います。」
江風「ま、いいんじゃない?」
春雨「あきさめちゃん・・・どうですか?」
駆逐棲姫『ハルサメは、はるのあめ、ワタシは、あきのあめ、
アキサメ・・・わるくない。』
春雨「きゃっ、どうしたんですか?」
萩風「春雨さんのほっぺにスリスリしてます。
かわいい♪」
神通「この子も気に入ったみたいですね。」
時雨「うん、それじゃあ決まりだね。」
春雨「はい、今日からあなたは秋雨ちゃんです。はい♪」
春雨『こうして、この子の名前は秋雨ちゃんに決まりました。
秋雨ちゃんも気に入ってくれていますし、司令官には
お礼を言わなくちゃいけませんね。』
神通「そういえば、萩風さんはどうして執務室に?」
萩風「はい、司令宛に大本営からの急ぎの書類が届いていたので、
直接お持ちしたんです。
そのことを神通さんにも報告しようと思って来たんですけど、
やはり、いけなかったでしょうか?」
神通「いえ、提督に直接お渡し出来ているのなら大丈夫です。」
萩風「でも、イベント攻略も終わっているのに何があったんでしょう?」
神通「もしかしたら、誰かが着任されるのかもしれませんね。」
春雨「神通さん。」
神通「はい、すぐに行きます。」
おわり
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|第6話
オリコン4/27
どうも、べれったです。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
======================================================================
■デイリーランキング
【4月19日付け】
・一分一秒君と僕の 12位(-)
・艦隊これくしょん -艦これ- 艦娘想歌【参】 20位(-)
加賀岬 KanColle Vocal Collection vol.3
・艦隊これくしょん -艦これ-
KanColle Original Sound Track vol.Ⅲ 雲 28位(-)
【4月20日付け】
・一分一秒君と僕の 7位(-)
【4月21日付け】
・一分一秒君と僕の 10位(-)
・艦隊これくしょん -艦これ- 艦娘想歌【参】 20位(-)
加賀岬 KanColle Vocal Collection vol.3
【4月22日付け】
・一分一秒君と僕の 7位(-)
【4月23日付け】
・一分一秒君と僕の 7位(-)
【4月24日付け】
・一分一秒君と僕の 5位(-)
・艦隊これくしょん -艦これ- 艦娘想歌【参】 10位(-)
加賀岬 KanColle Vocal Collection vol.3
【4月25日付け】
・一分一秒君と僕の 13位(-)
・艦隊これくしょん -艦これ- 艦娘想歌【参】 14位(-)
加賀岬 KanColle Vocal Collection vol.3
■週間ランキング
【5月2日付け】
・一分一秒君と僕の 9位(9739)
・艦隊これくしょん -艦これ- 艦娘想歌【参】 24位(3011)
加賀岬 KanColle Vocal Collection vol.3
======================================================================
<コメント>
スフィアと加賀さんのシングルがランクイン!
今回のスフィアのシングルは、HoneyWorks meets スフィアが正確ですね。
今日は、オリコンランキングを載せますよ。
※以下のアーティストをピックアップしてます。
・angela
・スフィア
・寿美菜子
・高垣彩陽
・戸松遥
・豊崎愛生
etc...
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■デイリーランキング
【4月19日付け】
・一分一秒君と僕の 12位(-)
・艦隊これくしょん -艦これ- 艦娘想歌【参】 20位(-)
加賀岬 KanColle Vocal Collection vol.3
・艦隊これくしょん -艦これ-
KanColle Original Sound Track vol.Ⅲ 雲 28位(-)
【4月20日付け】
・一分一秒君と僕の 7位(-)
【4月21日付け】
・一分一秒君と僕の 10位(-)
・艦隊これくしょん -艦これ- 艦娘想歌【参】 20位(-)
加賀岬 KanColle Vocal Collection vol.3
【4月22日付け】
・一分一秒君と僕の 7位(-)
【4月23日付け】
・一分一秒君と僕の 7位(-)
【4月24日付け】
・一分一秒君と僕の 5位(-)
・艦隊これくしょん -艦これ- 艦娘想歌【参】 10位(-)
加賀岬 KanColle Vocal Collection vol.3
【4月25日付け】
・一分一秒君と僕の 13位(-)
・艦隊これくしょん -艦これ- 艦娘想歌【参】 14位(-)
加賀岬 KanColle Vocal Collection vol.3
■週間ランキング
【5月2日付け】
・一分一秒君と僕の 9位(9739)
・艦隊これくしょん -艦これ- 艦娘想歌【参】 24位(3011)
加賀岬 KanColle Vocal Collection vol.3
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<コメント>
スフィアと加賀さんのシングルがランクイン!
今回のスフィアのシングルは、HoneyWorks meets スフィアが正確ですね。
沖ノ島海域
どうも、べれったです。
今更ではありますが、2-4『沖ノ島海域』の情報をアップしようと
思います。
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※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
【基本情報】
・開放条件:2-3『東部オリョール海』攻略
・出撃艦隊:通常艦隊
・出撃制限:なし
・編成制限:なし
・難易度選択:なし
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で勝利する
(勝利時のランクは関係なし)
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
■Bマス
アイテム(弾薬×20、25、30、35、40、45、50、55、60)
■Cマス
■Dマス
■Eマス
アイテム(高速修復材×1)
■Fマス
■Gマス
※Fマス経由の場合は戦闘なし
■Hマス
■Iマス
■Jマス(ボス戦)
■Kマス
アイテム(燃料×20、25、30、35、40、45、50、55、60)
■Lマス
■Mマス
アイテム(開発資材×1)
■Nマス
■Oマス
■Pマス
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
・吹雪
・綾波、敷波
・陽炎、不知火、黒潮
・天龍、龍田
・多摩、大井、木曾
・五十鈴、名取、由良
・川内、神通、那珂
・加古
・妙高、羽黒
・高雄、摩耶、鳥海
・筑摩
・扶桑、山城
・伊勢
・千歳
・龍驤
・祥鳳
・飛鷹、隼鷹
■Cマス
・綾波、敷波
・満潮、荒潮
・黒潮
・多摩、北上、大井
・名取
・神通、那珂
・加古
・妙高、那智、足柄
・愛宕
・千代田
・龍驤
・飛鷹、隼鷹
■Dマス
・敷波
・黒潮
・天龍、龍田
・多摩、大井
・五十鈴、由良
・那珂
・妙高、那智、羽黒
・高雄、鳥海
・山城
・龍驤
・隼鷹
■Fマス
・不知火
・天龍
・北上、大井
・由良
・神通、那珂
・鳥海
・最上
・筑摩
・伊勢
■Gマス
・大潮
・北上
・由良
・足柄
・最上
・祥鳳
■Hマス
・敷波
・大潮
・陽炎
・那智、足柄、羽黒
・摩耶
・千歳、千代田
・飛鷹
■Iマス
・那珂
・那智、羽黒
・扶桑
■Jマス
・浦波
・朝潮
・黒潮
・高雄、愛宕
・利根、筑摩
・金剛、比叡、榛名、霧島
・扶桑
・伊勢、日向
■Lマス
・吹雪
・満潮
・陽炎、黒潮
・大井
・名取、由良
・川内
・加古
・那智、足柄
・摩耶
・千代田
・龍驤
・飛鷹、隼鷹
■Nマス
・敷波
・荒潮、霞
・天龍
・鳥海
・山城
■Oマス
・大井
・名取、由良
・神通、那珂
・足柄
・高雄、摩耶
・筑摩
・千歳
・祥鳳
・飛鷹
■Pマス
・筑摩
・千歳
【攻略編成例】
▲この海域はEO海域を除くと、初めてflagship級の敵が登場します。
戦闘回数もここまでの通常海域(EO除く)中で一番多いため、
艦娘のレべリングをしっかりして、大破撤退の確立を下げるように
した方がいいと思います。
編成も、戦艦や正規空母を投入することをお勧めします。
ちなみに私が初めて攻略した時は、軽巡、雷巡、重巡という
非常に舐めた編成だったことを覚えています。
これでも一応、夜戦突入時に損害が少なければ勝てますが・・・
現在は、上記画像のような編成で突撃しています。
▲この海域のボス戦での最高記録です。
※以下の条件で最高記録を決定しています。
・ボス戦終了時に最も損害が少ない
・ボス戦での相手への損害が最も大きい
・ボス戦での被弾が最も少ない
【リンク】
・カムラン半島
・バシー島沖
・東部オリョール海
・沖ノ島海域
・沖ノ島沖戦闘哨戒
======================================================================
戻る
今更ではありますが、2-4『沖ノ島海域』の情報をアップしようと
思います。
======================================================================
※以下の情報は、全て自分で攻略した際の情報となります。
基本的に攻略Wikiの情報を元に攻略を進めていますが、
情報が古くなったり、誤った情報を記載してしまう恐れがあります。
そのため、攻略Wikiや他の方の攻略記事なども併せてご確認いただき、
攻略を進めていただければ幸いです。
なお、一部の情報は随時更新していく予定です。
【基本情報】
・開放条件:2-3『東部オリョール海』攻略
・出撃艦隊:通常艦隊
・出撃制限:なし
・編成制限:なし
・難易度選択:なし
・クリア条件:ボスマスでの戦闘で勝利する
(勝利時のランクは関係なし)
【出撃マップ】
【敵編成】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
■Bマス
アイテム(弾薬×20、25、30、35、40、45、50、55、60)
■Cマス
■Dマス
■Eマス
アイテム(高速修復材×1)
■Fマス
■Gマス
※Fマス経由の場合は戦闘なし
■Hマス
■Iマス
■Jマス(ボス戦)
■Kマス
アイテム(燃料×20、25、30、35、40、45、50、55、60)
■Lマス
■Mマス
アイテム(開発資材×1)
■Nマス
■Oマス
■Pマス
【ドロップ情報】
※以下は、攻略中に確認できたものとなります。
■Aマス
・吹雪
・綾波、敷波
・陽炎、不知火、黒潮
・天龍、龍田
・多摩、大井、木曾
・五十鈴、名取、由良
・川内、神通、那珂
・加古
・妙高、羽黒
・高雄、摩耶、鳥海
・筑摩
・扶桑、山城
・伊勢
・千歳
・龍驤
・祥鳳
・飛鷹、隼鷹
■Cマス
・綾波、敷波
・満潮、荒潮
・黒潮
・多摩、北上、大井
・名取
・神通、那珂
・加古
・妙高、那智、足柄
・愛宕
・千代田
・龍驤
・飛鷹、隼鷹
■Dマス
・敷波
・黒潮
・天龍、龍田
・多摩、大井
・五十鈴、由良
・那珂
・妙高、那智、羽黒
・高雄、鳥海
・山城
・龍驤
・隼鷹
■Fマス
・不知火
・天龍
・北上、大井
・由良
・神通、那珂
・鳥海
・最上
・筑摩
・伊勢
■Gマス
・大潮
・北上
・由良
・足柄
・最上
・祥鳳
■Hマス
・敷波
・大潮
・陽炎
・那智、足柄、羽黒
・摩耶
・千歳、千代田
・飛鷹
■Iマス
・那珂
・那智、羽黒
・扶桑
■Jマス
・浦波
・朝潮
・黒潮
・高雄、愛宕
・利根、筑摩
・金剛、比叡、榛名、霧島
・扶桑
・伊勢、日向
■Lマス
・吹雪
・満潮
・陽炎、黒潮
・大井
・名取、由良
・川内
・加古
・那智、足柄
・摩耶
・千代田
・龍驤
・飛鷹、隼鷹
■Nマス
・敷波
・荒潮、霞
・天龍
・鳥海
・山城
■Oマス
・大井
・名取、由良
・神通、那珂
・足柄
・高雄、摩耶
・筑摩
・千歳
・祥鳳
・飛鷹
■Pマス
・筑摩
・千歳
【攻略編成例】
▲この海域はEO海域を除くと、初めてflagship級の敵が登場します。
戦闘回数もここまでの通常海域(EO除く)中で一番多いため、
艦娘のレべリングをしっかりして、大破撤退の確立を下げるように
した方がいいと思います。
編成も、戦艦や正規空母を投入することをお勧めします。
ちなみに私が初めて攻略した時は、軽巡、雷巡、重巡という
非常に舐めた編成だったことを覚えています。
これでも一応、夜戦突入時に損害が少なければ勝てますが・・・
現在は、上記画像のような編成で突撃しています。
▲この海域のボス戦での最高記録です。
※以下の条件で最高記録を決定しています。
・ボス戦終了時に最も損害が少ない
・ボス戦での相手への損害が最も大きい
・ボス戦での被弾が最も少ない
【リンク】
・カムラン半島
・バシー島沖
・東部オリョール海
・沖ノ島海域
・沖ノ島沖戦闘哨戒
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闇夜を照らす華・第61話
どうも、べれったです。
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
======================================================================
【第61話 提督(あなた)が信じた旗艦(じんつう)】
神通『『迎撃!トラック泊地強襲』を『丙』とはいえ無事に制覇できました。
でも、旗艦だったのに、お役に立てた気がしません・・・。』
べれった「こんなもんかな?」
神通「イベント海域の資料や報告書の整理が終わったんですか?」
べれった「ああ、これで一息つけるよ。」
神通「あとは、これを資料室に持っていくだけですね。
私が持っていきます。」
北上「てーとく、仕事終わった?」
べれった「ああ、あとはこれを資料室に持ってくだけだ。」
神通「何かありましたか?」
北上「んにゃ、みんなは食堂でお疲れ様会やってるけどね。
あ、艦娘内でのやつだから、提督は気にしなくていいよ。」
べれった「それで、北上は?」
北上「ん?そうねぇ。
今更だけどさ、これ、あげるよ。」
べれった「これは?」
北上「いやぁ、ガラじゃないってわかってんだけどね。
その、チョコってやつ?」
べれった「あ、ありがとう。」
北上「お店で買ったやつだから、味は保障しますよっと。
そんじゃ、お邪魔虫は退散しますかねぇ。
それ、資料室に持ってくやつ?」
神通「あ、はい。」
北上「私が代わりに持ってくよ。」
べれった「え?北上が?」
北上「私だって、たまにはこういう仕事もしますよぉ?
でも、今度おやつでもおごってくれるとうれしいかな?
なぁんてね。そんじゃ。」
神通「行っちゃいました・・・。」
べれった「珍しく北上が仕事を代わってくれたことだし、
神通も一緒に休憩するか?」
神通「え?あ、はい。
お茶を淹れますね。」
・・・・・
神通「どうぞ。」
べれった「ありがとう。」
神通「提督、こういうことを聞くのは間違いかもしれませんが、
その、どうしてずっと私が旗艦だったんですか?
カットインでの逆転を狙うなら北上さんを旗艦にした方が・・・」
べれった「今更だな。
まあ、神通をずっと旗艦にしてたのは、
俺のワガママみたいなもんだから気にしないでくれ。」
神通「それは・・・、つまり・・・。」
べれった「俺は、神通のことを信頼してるよ。
もちろん、北上や金剛たちのことだって信頼してる。
今回のイベントを『丙』とはいえ、制覇できたのは、
全員の力だと思ってる。
だけど、神通に対する信頼は、少し違うというか、
神通が旗艦ってだけで、安心するんだよ。
な、ワガママだろ?」
神通「ありがとうございます。
でも、どうして私なんですか?
私は、榛名さんたちのような火力はありません。
赤城さんたちのように攻撃機を扱えるわけでもありません。
北上さんのように先制雷撃を撃てるわけでもありません。
時雨さんや綾波さんのようにカットインを高確率で出すことも・・・」
べれった「そうだな。
だけど俺は、一番信頼してる子を、旗艦にして安心できる子を
置いておきたいんだよ。
だって、俺は・・・、神通が、すき、だから。」
神通「・・・。
提督、秘書艦としての立場から意見を言わせてもらうなら、
それはとても甘い考えです。
艦隊を指揮する者が私情に流されて判断を誤れば、
戦場に出ている艦隊を危険に晒すことにも繋がります。
それに私は、過去に仲間を危険に晒し、仲間から怖がられ、
私自身、一度は戦いから目を背けた艦娘です。
本来なら、旗艦を務めていいはずがありません。」
べれった「それはわかってる。」
神通「だから・・・」
♡
べれった「・・・え?」
神通「これは・・・、提督(あなた)に対する、私なりの誓いです。
ここの皆さんと一緒なら私は頑張れる・・・
提督が信じてくれるなら、私はまた旗艦として先頭に立って、
みんなを護れる・・・
今なら、そう思える気がするんです。
華の二水戦旗艦としての私はもういません。
私は・・・
軽巡洋艦神通は、提督(あなた)が信じる艦隊の旗艦なんですから。」
べれった「神通・・・、ありがとう。」
神通「はい。」
べれった「・・・。」
神通「あ、ぁぁぁぁの・・・」
べれった「どうした?」
神通「その、さっきの・・・
ほ、ほっぺたですから、ノーカウント、です、よね?」
べれった「え?あ、え~っと・・・」
神通「ごめんなさい、、、
わたし、わたし、いくら自分の覚悟を示すためとはいえ、
そそその、て、ていとくの、ほっぺに、き、きす・・・
ああああああ、わすれてください、わすれてください!」
べれった「神通、落ち着いて。
だ、大丈夫だから、神通ならオッケーだから。」
神通「え?」
べれった「だって、好きな人だし。」
神通「う、うれしいですけど、その、わたしの方からなんて・・・
提督、いやらしいとか思いました?はしたない子だって・・・」
べれった「思ってないから、とにかく落ち着いて!」
ぎゅっ
榛名「あの、提督、なにかありましたか?」
神通「は、はるな、さん?」
べれった「ど、どうした?」
榛名「い、いえ・・・
えっと、提督と神通さんはお付き合いしてるんですから、
イチャイチャしてもいいと思います。
はい、榛名は大丈夫です。
皆さんには言いませんから。」
神通「ち、違います!
これは、混乱した私を落ち着かせるために・・・」
榛名「あ、榛名は退散した方がいいですね。
それから、人払いもしますね。
榛名にお任せください。」
神通「ですから、違うんですぅ!」
つづく
======================================================================
第62話 |第60話
今日は、『艦これ日誌』のSSに登場している神通さんが主人公のSS、
『闇夜を照らす華』をアップしようと思います。
広い心で読んで頂ければ幸いです。
※他の艦に対する呼称などは想像です。
艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なるかな?
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【第61話 提督(あなた)が信じた旗艦(じんつう)】
神通『『迎撃!トラック泊地強襲』を『丙』とはいえ無事に制覇できました。
でも、旗艦だったのに、お役に立てた気がしません・・・。』
べれった「こんなもんかな?」
神通「イベント海域の資料や報告書の整理が終わったんですか?」
べれった「ああ、これで一息つけるよ。」
神通「あとは、これを資料室に持っていくだけですね。
私が持っていきます。」
北上「てーとく、仕事終わった?」
べれった「ああ、あとはこれを資料室に持ってくだけだ。」
神通「何かありましたか?」
北上「んにゃ、みんなは食堂でお疲れ様会やってるけどね。
あ、艦娘内でのやつだから、提督は気にしなくていいよ。」
べれった「それで、北上は?」
北上「ん?そうねぇ。
今更だけどさ、これ、あげるよ。」
べれった「これは?」
北上「いやぁ、ガラじゃないってわかってんだけどね。
その、チョコってやつ?」
べれった「あ、ありがとう。」
北上「お店で買ったやつだから、味は保障しますよっと。
そんじゃ、お邪魔虫は退散しますかねぇ。
それ、資料室に持ってくやつ?」
神通「あ、はい。」
北上「私が代わりに持ってくよ。」
べれった「え?北上が?」
北上「私だって、たまにはこういう仕事もしますよぉ?
でも、今度おやつでもおごってくれるとうれしいかな?
なぁんてね。そんじゃ。」
神通「行っちゃいました・・・。」
べれった「珍しく北上が仕事を代わってくれたことだし、
神通も一緒に休憩するか?」
神通「え?あ、はい。
お茶を淹れますね。」
・・・・・
神通「どうぞ。」
べれった「ありがとう。」
神通「提督、こういうことを聞くのは間違いかもしれませんが、
その、どうしてずっと私が旗艦だったんですか?
カットインでの逆転を狙うなら北上さんを旗艦にした方が・・・」
べれった「今更だな。
まあ、神通をずっと旗艦にしてたのは、
俺のワガママみたいなもんだから気にしないでくれ。」
神通「それは・・・、つまり・・・。」
べれった「俺は、神通のことを信頼してるよ。
もちろん、北上や金剛たちのことだって信頼してる。
今回のイベントを『丙』とはいえ、制覇できたのは、
全員の力だと思ってる。
だけど、神通に対する信頼は、少し違うというか、
神通が旗艦ってだけで、安心するんだよ。
な、ワガママだろ?」
神通「ありがとうございます。
でも、どうして私なんですか?
私は、榛名さんたちのような火力はありません。
赤城さんたちのように攻撃機を扱えるわけでもありません。
北上さんのように先制雷撃を撃てるわけでもありません。
時雨さんや綾波さんのようにカットインを高確率で出すことも・・・」
べれった「そうだな。
だけど俺は、一番信頼してる子を、旗艦にして安心できる子を
置いておきたいんだよ。
だって、俺は・・・、神通が、すき、だから。」
神通「・・・。
提督、秘書艦としての立場から意見を言わせてもらうなら、
それはとても甘い考えです。
艦隊を指揮する者が私情に流されて判断を誤れば、
戦場に出ている艦隊を危険に晒すことにも繋がります。
それに私は、過去に仲間を危険に晒し、仲間から怖がられ、
私自身、一度は戦いから目を背けた艦娘です。
本来なら、旗艦を務めていいはずがありません。」
べれった「それはわかってる。」
神通「だから・・・」
♡
べれった「・・・え?」
神通「これは・・・、提督(あなた)に対する、私なりの誓いです。
ここの皆さんと一緒なら私は頑張れる・・・
提督が信じてくれるなら、私はまた旗艦として先頭に立って、
みんなを護れる・・・
今なら、そう思える気がするんです。
華の二水戦旗艦としての私はもういません。
私は・・・
軽巡洋艦神通は、提督(あなた)が信じる艦隊の旗艦なんですから。」
べれった「神通・・・、ありがとう。」
神通「はい。」
べれった「・・・。」
神通「あ、ぁぁぁぁの・・・」
べれった「どうした?」
神通「その、さっきの・・・
ほ、ほっぺたですから、ノーカウント、です、よね?」
べれった「え?あ、え~っと・・・」
神通「ごめんなさい、、、
わたし、わたし、いくら自分の覚悟を示すためとはいえ、
そそその、て、ていとくの、ほっぺに、き、きす・・・
ああああああ、わすれてください、わすれてください!」
べれった「神通、落ち着いて。
だ、大丈夫だから、神通ならオッケーだから。」
神通「え?」
べれった「だって、好きな人だし。」
神通「う、うれしいですけど、その、わたしの方からなんて・・・
提督、いやらしいとか思いました?はしたない子だって・・・」
べれった「思ってないから、とにかく落ち着いて!」
ぎゅっ
榛名「あの、提督、なにかありましたか?」
神通「は、はるな、さん?」
べれった「ど、どうした?」
榛名「い、いえ・・・
えっと、提督と神通さんはお付き合いしてるんですから、
イチャイチャしてもいいと思います。
はい、榛名は大丈夫です。
皆さんには言いませんから。」
神通「ち、違います!
これは、混乱した私を落ち着かせるために・・・」
榛名「あ、榛名は退散した方がいいですね。
それから、人払いもしますね。
榛名にお任せください。」
神通「ですから、違うんですぅ!」
つづく
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第62話 |第60話
今更だけどシリーズ、函館編・その1
どうも、べれったです。
今日は、函館に行った時の写真をアップしようと思います。
=================================================================
▲なぜか山陰方面に行く予定が、色々あって函館に向かうことになりました。
▲以前青森に来た時と駅名標が少し変わっていたので、
撮り直しました。
▲今回は、あえて北海道新幹線が開業する前に行きました。
▲スーパー白鳥に乗れるのもこれが最後かと思うと、
少し寂しいですね。
▲函館に到着です。
早めに到着したので、このまま少し観光します。
▲以前函館に来た時は、まだ工事中でした。
すっかり綺麗な駅舎になりましたね。
▲赤レンガ倉庫に行ってみました。
駅から赤レンガ倉庫までの間に朝市がありますが、
それは翌日に行くので、スルーです。
▲赤レンガ倉庫の近くの停留所から五稜郭の近くまで
路面電車で移動しました。
▲五稜郭タワーです。
来たのは子供の頃以来ですね。
▲上は実物、下は模型です。
なかなか全体を撮るのは難しいです。
▲五稜郭タワーからの景色です。
夜に行ってもいいかもしれません。
▲相変わらずですが、ソフトクリームを食べました。
ちなみに、夕張メロン&ミルク味です。
▲なんとか日没前に函館山に到着しました。
五稜郭からタクって正解でした。
▲ロープウェイが随分立派になった気がします。
って、前に来たのは何年前だよって感じですが。
▲函館山から夜景を撮りました。
ガラケーのしょぼいカメラではこれが限界・・・。
でも、激混みの中でもちゃんと撮れてよかったです。
▲宿泊先に向かうため、駅前に戻ってきました。
イルミネーションがきれいです。
▲晩御飯は、宿泊先の近場のラーメン屋で
塩ラーメンを食べました。
函館といえば塩ラーメンですよね?
札幌は味噌、旭川は醤油だったっけ?
======================================================================
北海道新幹線開業まであと数週間というタイミングで、
急遽行くことになった函館。
函館に行くのは、いつ以来だった?というくらい久しぶりでした。
特に市内の観光は、恐らく小学生以来。
変わったところもありますが、なんとなく懐かしい気分でした。
2日目は、悪天候の予報ということもあり、朝市で食い倒れるだけのつもり
だったので、1日目の空いた時間を使って市内を観光しました。
函館山の夜景は初めてみましたが、やっぱりキレイでしたね。
帰りのタクシーで聞いた話ですが、この日は年に数回あるかないかというレベルで
夜景が綺麗に見れる条件が揃っていた日だったそうです。
あと、運転手さんから聞いた話では、数秒間目を閉じて、ゆっくり目を開けて
夜景を見ると、よりキレイに見ることができるそうです。
もう1つ、友人が夜景の写真をデジカメの設定を変えながら、結構粘って撮って
いたのですが、日没から10分以内くらいに撮るのが一番キレイに撮れるとのこと。
自分は、寒さと体力不足から早々に離脱したので、検証できませんでしたが・・・。
人もたくさんいたので、男2人が長々と占有しているわけにもいきませんしね。
※友人は、数枚撮ったら、少し場所をずらしながら列に並び直していたので、
長々と占有はしていませんよ。念のため。
さて、次は朝市で食べたものでもアップしましょうか。
それでは。
今日は、函館に行った時の写真をアップしようと思います。
=================================================================
▲なぜか山陰方面に行く予定が、色々あって函館に向かうことになりました。
▲以前青森に来た時と駅名標が少し変わっていたので、
撮り直しました。
▲今回は、あえて北海道新幹線が開業する前に行きました。
▲スーパー白鳥に乗れるのもこれが最後かと思うと、
少し寂しいですね。
▲函館に到着です。
早めに到着したので、このまま少し観光します。
▲以前函館に来た時は、まだ工事中でした。
すっかり綺麗な駅舎になりましたね。
▲赤レンガ倉庫に行ってみました。
駅から赤レンガ倉庫までの間に朝市がありますが、
それは翌日に行くので、スルーです。
▲赤レンガ倉庫の近くの停留所から五稜郭の近くまで
路面電車で移動しました。
▲五稜郭タワーです。
来たのは子供の頃以来ですね。
▲上は実物、下は模型です。
なかなか全体を撮るのは難しいです。
▲五稜郭タワーからの景色です。
夜に行ってもいいかもしれません。
▲相変わらずですが、ソフトクリームを食べました。
ちなみに、夕張メロン&ミルク味です。
▲なんとか日没前に函館山に到着しました。
五稜郭からタクって正解でした。
▲ロープウェイが随分立派になった気がします。
って、前に来たのは何年前だよって感じですが。
▲函館山から夜景を撮りました。
ガラケーのしょぼいカメラではこれが限界・・・。
でも、激混みの中でもちゃんと撮れてよかったです。
▲宿泊先に向かうため、駅前に戻ってきました。
イルミネーションがきれいです。
▲晩御飯は、宿泊先の近場のラーメン屋で
塩ラーメンを食べました。
函館といえば塩ラーメンですよね?
札幌は味噌、旭川は醤油だったっけ?
======================================================================
北海道新幹線開業まであと数週間というタイミングで、
急遽行くことになった函館。
函館に行くのは、いつ以来だった?というくらい久しぶりでした。
特に市内の観光は、恐らく小学生以来。
変わったところもありますが、なんとなく懐かしい気分でした。
2日目は、悪天候の予報ということもあり、朝市で食い倒れるだけのつもり
だったので、1日目の空いた時間を使って市内を観光しました。
函館山の夜景は初めてみましたが、やっぱりキレイでしたね。
帰りのタクシーで聞いた話ですが、この日は年に数回あるかないかというレベルで
夜景が綺麗に見れる条件が揃っていた日だったそうです。
あと、運転手さんから聞いた話では、数秒間目を閉じて、ゆっくり目を開けて
夜景を見ると、よりキレイに見ることができるそうです。
もう1つ、友人が夜景の写真をデジカメの設定を変えながら、結構粘って撮って
いたのですが、日没から10分以内くらいに撮るのが一番キレイに撮れるとのこと。
自分は、寒さと体力不足から早々に離脱したので、検証できませんでしたが・・・。
人もたくさんいたので、男2人が長々と占有しているわけにもいきませんしね。
※友人は、数枚撮ったら、少し場所をずらしながら列に並び直していたので、
長々と占有はしていませんよ。念のため。
さて、次は朝市で食べたものでもアップしましょうか。
それでは。
艦これ日誌・第百十週目
どうも、べれったです。
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
======================================================================
【第百十週目 夜がコワイ】
■提督日誌
この週は、艦これ2015年秋イベント『突入!海上輸送作戦』を
丙ながらも無事にクリアすることができた。
だが、今回はドロップ運がない。。。
掘りはどうしたものか・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・萩風(イベント海域攻略報酬)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
べれった「はぁ、とりあえず攻略はできたけど、
これからどうするかな?
ま、明日また考えるかな。
あまり遅くまで起きてると、神通が心配するし。
今日は、仮眠室で泊まるか。
とりあえず、トイレにでも行くか。」
ガチャ
萩風「きゃあああああ!!!」
べれった「!!!?」
萩風「お願い、あっち行って、何もしませんから、お願い。。。」
べれった「萩風か?
おい、萩風、おれだ。」
萩風「し、指令・・・?
はぁ~~~、よかっだぁ~。。。」
べれった「いったいどうしたんだよ?」
萩風「あの、今日は夜間の見回りだったんですけど、
その、司令が急に出てきてびっくりしてしまって・・・」
べれった「え?それって確か、二人一組のはずだろ?
もう一人は誰だ?」
萩風「江風さんです。
でも、全然起きてくれなくて・・・
一応、見回りのルートは覚えてたので、
一人で始めたんですけど・・・」
べれった「あいつ・・・
そういえば、今日も川内と夜戦の訓練してたな。
まったく、夜間の当番がある時は誘うなって言ったのに。」
萩風「あの、指令はどうしてここに?」
べれった「ああ、イベントの資料纏めながら考え事してたら遅くなった。
これから寝ようと思って執務室から出たら萩風に
悲鳴を上げられたわけだ。」
萩風「ごめんなさい。。。」
べれった「いいって。
それより、大丈夫か?」
萩風「あ、はい・・・。
あれ?足に力が・・・」
べれった「本当に大丈夫か?」
萩風「平気です。よいっしょ・・・あれ?」
べれった「ほい、手貸すぞ。」
萩風「大丈夫です、立てます。。。
うぅ~、ダメです。。。」
べれった「肩貸すから、なんとか執務室まで行くぞ。」
萩風「は、はい。」
・・・・・
べれった「はぁ、なんとか着いた。
すまんな、カッコよくお姫様抱っことかで運べたら
よかったんだが。」
萩風「そんな、わたし、結構重いですし、
それに、指令は身体が弱いって聞いていたので、
そこまでしてもらうわけには・・・」
べれった「そうか?重そうなイメージはないけど。
とりあえず、代わりの見回り要因を呼ばないと。」
萩風「だ、大丈夫です。
少し休めば行けます。」
べれった「却下。
どうせ川内あたりはまだ起きてるだろうし。」
・・・・・
川内「で、私を呼び出したわけか。
ごめんね、江風が今日当番だって知らなくて誘っちゃって。」
べれった「今度から気を付けてくれよ。
江風の場合、一度寝たらなかなか起きないらしいから。」
川内「了解。
それじゃ、行ってくるね。」
萩風「あの、わたしも行きます。」
べれった「萩風には聞きたいことがあるからダメ。」
川内「提督、萩風に手出して、神通に怒られないようにね。」
べれった「んなことするか!」
川内「じゃ。」
べれった「さてと、萩風。
いくら俺が突然出て来たからって、腰を抜かすほど驚く
ってことは、何か理由があるんだろ?
男嫌いとか?それとも、怪談でも聞いた後でビックリしたとか?」
萩風「あの、わたし・・・。」
べれった「言いたくないことなのか。
無理強いはしないけど、何かあるなら教えてほしい。
別に、鎮守府の仕事はこれだけじゃないから、
夜間の見回りがキツイなら、他の仕事をやってもらうし。
ま、江風は今後しばらくそうするけど。
プラス罰当番と始末書。」
萩風「司令、わたし、じつは・・・
その、夜が、怖いんです。。。」
べれった「ああ、そういうことか。」
萩風「わたし、夜戦で怖い思いをしたことがあって・・・
みんながいれば、なんとかなることが多いんですけど、
一人だと、怖くて、寂しくて・・・
突然襲われるんじゃないかって、不安で・・・」
べれった「そういうことは早めに言ってほしいけど、無理か。
艦娘、しかも駆逐艦で夜が苦手とか致命傷に
なりかねないもんな。」
萩風「はい。。。
だまってて、ごめんなさい。。。」
べれった「そんな顔するなよ。
別に、それが理由で萩風を解体したりはしないから。
出撃以外にもやることはたくさんあるんだし、
そっちを頑張ってくれればいいから、な?」
萩風「指令・・・
ありがとうございます。」
べれった「うん、さてと、そろそろ寝ないとマズイよな。
萩風は誰か迎えに・・・」
萩風「あの、となりの仮眠室を使わせてもらえないでしょうか?」
べれった「ああ、そうだな。
また真っ暗な廊下歩くのイヤだもんな。
じゃあ、俺は医務室のベッドを使わせて・・・」
萩風「あの、一緒にいてもらえませんか?
指令はお休みになって構いません。
指令がそばにいていただけるなら、それで構いません。」
べれった「ああ・・・
でも、それってマズくない?」
萩風「はっ、ち、違います、、、
別に、指令と一緒に寝たいとかじゃないんです。
その、朝までそばにいてほしいだけであって、指令を襲ったりは
しません。
別に、指令のこと、嫌いなわけじゃないですよ。
でも、まだ出逢ったばかりなのに、そういうのは早いというか・・・
あの、仮に指令に襲われても、誰にもいいませんよ?
そもそも、私なんて魅力ないですから、
そんな気起きない起きないですよね?
もう!だから、そういう話じゃなくて、、、」
べれった「落ち着け。
とにかく、一人だと不安だからなんだよな?」
萩風「はい、あの、私は朝まで起きていますので、
気にせずお休みになってください。」
べれった「ん、わかった。」
======================================================================
第百十一週目 |第百九週目
今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。
※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
頂けたら幸いです。
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【第百十週目 夜がコワイ】
■提督日誌
この週は、艦これ2015年秋イベント『突入!海上輸送作戦』を
丙ながらも無事にクリアすることができた。
だが、今回はドロップ運がない。。。
掘りはどうしたものか・・・。
■この週に入手した艦娘紹介
※入手した順に表記(ダブりは除外)
・萩風(イベント海域攻略報酬)
■おまけSS
※他の艦に対する呼称などは想像です。
あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?
べれった「はぁ、とりあえず攻略はできたけど、
これからどうするかな?
ま、明日また考えるかな。
あまり遅くまで起きてると、神通が心配するし。
今日は、仮眠室で泊まるか。
とりあえず、トイレにでも行くか。」
ガチャ
萩風「きゃあああああ!!!」
べれった「!!!?」
萩風「お願い、あっち行って、何もしませんから、お願い。。。」
べれった「萩風か?
おい、萩風、おれだ。」
萩風「し、指令・・・?
はぁ~~~、よかっだぁ~。。。」
べれった「いったいどうしたんだよ?」
萩風「あの、今日は夜間の見回りだったんですけど、
その、司令が急に出てきてびっくりしてしまって・・・」
べれった「え?それって確か、二人一組のはずだろ?
もう一人は誰だ?」
萩風「江風さんです。
でも、全然起きてくれなくて・・・
一応、見回りのルートは覚えてたので、
一人で始めたんですけど・・・」
べれった「あいつ・・・
そういえば、今日も川内と夜戦の訓練してたな。
まったく、夜間の当番がある時は誘うなって言ったのに。」
萩風「あの、指令はどうしてここに?」
べれった「ああ、イベントの資料纏めながら考え事してたら遅くなった。
これから寝ようと思って執務室から出たら萩風に
悲鳴を上げられたわけだ。」
萩風「ごめんなさい。。。」
べれった「いいって。
それより、大丈夫か?」
萩風「あ、はい・・・。
あれ?足に力が・・・」
べれった「本当に大丈夫か?」
萩風「平気です。よいっしょ・・・あれ?」
べれった「ほい、手貸すぞ。」
萩風「大丈夫です、立てます。。。
うぅ~、ダメです。。。」
べれった「肩貸すから、なんとか執務室まで行くぞ。」
萩風「は、はい。」
・・・・・
べれった「はぁ、なんとか着いた。
すまんな、カッコよくお姫様抱っことかで運べたら
よかったんだが。」
萩風「そんな、わたし、結構重いですし、
それに、指令は身体が弱いって聞いていたので、
そこまでしてもらうわけには・・・」
べれった「そうか?重そうなイメージはないけど。
とりあえず、代わりの見回り要因を呼ばないと。」
萩風「だ、大丈夫です。
少し休めば行けます。」
べれった「却下。
どうせ川内あたりはまだ起きてるだろうし。」
・・・・・
川内「で、私を呼び出したわけか。
ごめんね、江風が今日当番だって知らなくて誘っちゃって。」
べれった「今度から気を付けてくれよ。
江風の場合、一度寝たらなかなか起きないらしいから。」
川内「了解。
それじゃ、行ってくるね。」
萩風「あの、わたしも行きます。」
べれった「萩風には聞きたいことがあるからダメ。」
川内「提督、萩風に手出して、神通に怒られないようにね。」
べれった「んなことするか!」
川内「じゃ。」
べれった「さてと、萩風。
いくら俺が突然出て来たからって、腰を抜かすほど驚く
ってことは、何か理由があるんだろ?
男嫌いとか?それとも、怪談でも聞いた後でビックリしたとか?」
萩風「あの、わたし・・・。」
べれった「言いたくないことなのか。
無理強いはしないけど、何かあるなら教えてほしい。
別に、鎮守府の仕事はこれだけじゃないから、
夜間の見回りがキツイなら、他の仕事をやってもらうし。
ま、江風は今後しばらくそうするけど。
プラス罰当番と始末書。」
萩風「司令、わたし、じつは・・・
その、夜が、怖いんです。。。」
べれった「ああ、そういうことか。」
萩風「わたし、夜戦で怖い思いをしたことがあって・・・
みんながいれば、なんとかなることが多いんですけど、
一人だと、怖くて、寂しくて・・・
突然襲われるんじゃないかって、不安で・・・」
べれった「そういうことは早めに言ってほしいけど、無理か。
艦娘、しかも駆逐艦で夜が苦手とか致命傷に
なりかねないもんな。」
萩風「はい。。。
だまってて、ごめんなさい。。。」
べれった「そんな顔するなよ。
別に、それが理由で萩風を解体したりはしないから。
出撃以外にもやることはたくさんあるんだし、
そっちを頑張ってくれればいいから、な?」
萩風「指令・・・
ありがとうございます。」
べれった「うん、さてと、そろそろ寝ないとマズイよな。
萩風は誰か迎えに・・・」
萩風「あの、となりの仮眠室を使わせてもらえないでしょうか?」
べれった「ああ、そうだな。
また真っ暗な廊下歩くのイヤだもんな。
じゃあ、俺は医務室のベッドを使わせて・・・」
萩風「あの、一緒にいてもらえませんか?
指令はお休みになって構いません。
指令がそばにいていただけるなら、それで構いません。」
べれった「ああ・・・
でも、それってマズくない?」
萩風「はっ、ち、違います、、、
別に、指令と一緒に寝たいとかじゃないんです。
その、朝までそばにいてほしいだけであって、指令を襲ったりは
しません。
別に、指令のこと、嫌いなわけじゃないですよ。
でも、まだ出逢ったばかりなのに、そういうのは早いというか・・・
あの、仮に指令に襲われても、誰にもいいませんよ?
そもそも、私なんて魅力ないですから、
そんな気起きない起きないですよね?
もう!だから、そういう話じゃなくて、、、」
べれった「落ち着け。
とにかく、一人だと不安だからなんだよな?」
萩風「はい、あの、私は朝まで起きていますので、
気にせずお休みになってください。」
べれった「ん、わかった。」
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第百十一週目 |第百九週目
クローバー
どうも、べれったです。
今日は、愛生ちゃんのアルバム『all time Lovin'』から、
あの曲の歌詞をアップします。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【クローバー】
思いのまま詰め込んだ 小さな私の宝物(ゆめ)は
今でも心の奥でずっとずっと輝いてる
見上げた空は広くて 痛いくらいに青くて
変わらないものはないと そっとそっと言い訳した
「大丈夫、信じて」正直な言葉で
あの頃の私に ちゃんと言えるかなぁ?
ほらね まぶた閉じれば 浮かんでくるの
あの日のままの宝物(ゆめ)が
大事なものはここにあるから
迷わずに歩いてゆこう
いつの日にか まだ知らない「私」へと
何度もつまずきながら それでも進んでこれた
今はまだ遠いけれど きっときっと 言い聞かせて
懐かしい景色も 新しい明日も
触れたそのすべてが 私を作ってる
ほらね 耳を澄ませば聞こえてくるの
あの日のままの声が
「心配ないよ」「怖くないよ」って
背中押してくれたから
どんな時も 自分らしく笑っていよう
晴れた公園の 桜の木の下 暗くなるまで
夢中になって 願い込めた 未来へのメッセージ
流れてく季節の中で 大人になって
忘れてしまったものを
思い出すように 取り戻すように
手を伸ばした
ほらね まぶた閉じれば 浮かんでくるの
あの日のままの宝物(ゆめ)が
大事なものはここにあるから
迷わずに歩いてゆこう
いつの日にか まだ知らない「私」へと
思いのまま詰め込んだ 小さな私の宝物(ゆめ)は
今でも心の奥でずっとずっと輝いてる
======================================================================
今日は、愛生ちゃんのアルバム『all time Lovin'』から、
あの曲の歌詞をアップします。
※『』内の歌詞は、実際の歌詞カードには記載されていない場合があります。
======================================================================
【クローバー】
思いのまま詰め込んだ 小さな私の宝物(ゆめ)は
今でも心の奥でずっとずっと輝いてる
見上げた空は広くて 痛いくらいに青くて
変わらないものはないと そっとそっと言い訳した
「大丈夫、信じて」正直な言葉で
あの頃の私に ちゃんと言えるかなぁ?
ほらね まぶた閉じれば 浮かんでくるの
あの日のままの宝物(ゆめ)が
大事なものはここにあるから
迷わずに歩いてゆこう
いつの日にか まだ知らない「私」へと
何度もつまずきながら それでも進んでこれた
今はまだ遠いけれど きっときっと 言い聞かせて
懐かしい景色も 新しい明日も
触れたそのすべてが 私を作ってる
ほらね 耳を澄ませば聞こえてくるの
あの日のままの声が
「心配ないよ」「怖くないよ」って
背中押してくれたから
どんな時も 自分らしく笑っていよう
晴れた公園の 桜の木の下 暗くなるまで
夢中になって 願い込めた 未来へのメッセージ
流れてく季節の中で 大人になって
忘れてしまったものを
思い出すように 取り戻すように
手を伸ばした
ほらね まぶた閉じれば 浮かんでくるの
あの日のままの宝物(ゆめ)が
大事なものはここにあるから
迷わずに歩いてゆこう
いつの日にか まだ知らない「私」へと
思いのまま詰め込んだ 小さな私の宝物(ゆめ)は
今でも心の奥でずっとずっと輝いてる
======================================================================