この仕事が向いていないと思い、挫折しかけましたが、


もう少し頑張ってみようと思います。


いままで、弁理士試験の勉強と両立させようと、


事務所では仕事、家では勉強と完全にわりきっていましたが、


そんなに甘くないですよね。この仕事。


どれだけ、その発明を考えられるか。



考えて、考えて、考え抜いて、


これ以上、パターンは考えられない。


と、なるくらい考えて、悩んで、明細書って書くものなのでしょう。


それでも、他の人に比べれば考え足りない場合もある。


人それぞれ、知識量やバックグラウンドが異なるから。



今までは、事務所でしか仕事のこと考えないようにしていましたが、


これからは、電車の中、トイレ、寝る前など、発明に思いをめぐらせて、


自分の知識のなかで、最高のものを練りだす。


そういう意識でやっていこうと思います。


それで、だめならしょうがない。



でも、死ぬ気でやればなんとかなる!


というわけで、弁理士試験の勉強は最小限になりますが、


挫折するよりはマシ・・・


いつでも資格なんてとれるさ


ゆっくりいこうぜ


発明を育てようぜ


特許庁よろしく




大阪の弁理士様へ


いつもありがとうございます。


以上のように、もうすこし頑張ってみることにしました。


いただいたアドバイスを参考にして今回の明細書を書いています。


なんとか、いいものを作成したいと思います。


これからも宜しくお願いします。


元4番