こんばんわ、元4番です。
今日は、自己紹介をさせていただきます。
まず、私の簡単な経歴を。
-------------------------------------------------------------------------------
2005年4月 私立大学理工学部を卒業
同時に、某中堅ゼネコンに入社
2005年4月
~2006年3月 某ゼネコンにて、施工管理に従事
2006年5月 都内某特許事務所に転職
弁理士試験の勉強を始める
2007年11月現在 特許実務に苦労しながらも、何とか勉強を続けている。
-------------------------------------------------------------------------------
とまぁ、簡単にですけど。
次に経歴の流れに沿って、自己紹介をさせていただきます。
大学当時、私は建築関係の学科にいたのもあり、当然の流れとして就職するなら建設会社かな~と
安易に考えていました。
大学3年の頃、弁理士という職業をあるきっかけで知りました。
「知財のスペシャリスト・・・!かっこいいっ」と漠然とした憧れを持ちましたが、当時のつたない知識では、
弁理士という資格がないと、この種の職には就けないと思っていたとともに、弁理士試験の難易度からして、
お金と時間が莫大にかかるということを知り、
うー、そんなに家も裕福じゃないし、かなりのギャンブルなのでは・・・
と思って、あきらめました。
でも、就職が決まってからも、とても弁理士という響きが頭にのこっていました。
そして、就職して毎日必死に働いていました。
日の出とともに起床し、日が変わるまで仕事をする毎日。
時には夜勤もありました。
モノを作る仕事だったのですが、非常に楽しかったです。職場のみんなは新人の僕に、やさしく教えてくれたし、
まだ半人前の僕を、一人前の人間として扱ってくれました。いまでも非常に感謝しています。
しかし、毎日働く中で、こう思いました。
「いまの仕事、大変だけど楽しい。でも、なんか、挑戦したい気持ちが消えない~。」
そこで、思い出したのが、弁理士(特許事務所)の仕事でした。
毎日仕事が終わってから、インターネットで情報を収集していると、そうそう甘くない情報ばかりが入ってきます。
でも、当時の自分にはそれが非常に新鮮に感じられました。
そして、転職することを決意するとともに、弁理士になりたい!いや、なろう!と思ったわけです。
今考えると、この転職も結構安易に考えていたような・・・(恐)
一応、今の特許事務所に勤め始めたきっかけは以上です。
こんど、今の特許事務所での奮闘記も書きたいと思います。