前回のつづきです。

自転車の塗装補修を頼んだ板金屋(以下B社)とのやり取りがあまりよろしくないと、前回はここまでしたが、その続きを書こうと思います。


LINEでのやり取りで日時を決めていざB社に行くとなんとLINEを担当していた本人は今いないとなり、他のスタッフも何も聞いてないと言う感じ、、、いや急に何か用事が出来たとしても伝言しておくだろ!と正直思いましたが、そこは直してもらうのでとりあえず預けてLINEでのやり取りで金額も聞いて修理を依頼しました。


実はこのB社には2ヵ所の修理を依頼していて2回ともこんな感じの対応でした。しかも納期もかなりかかりました。本職は車の板金塗装なので納期が遅れるのは仕方ないのかなって思いましたが不満は募るばかりでした。それでもキレイに直ればいいやと思っていたのです。



キレイに直って帰ってきた相棒は今までの不満はどうでも良くなるぐらいの仕上がりでした。

いい意味で誤算だったのはこの黒いデザインの部分はカッティングシートなのでボトルケージ台座の周りは青色で隙間みたいになっているのです、その部分が隙間なく塗られていたので前より見栄えもよく今つけているボトルケージだとこの部分が結構見えてしまうのでそれは良かったです。



比較のための写真です。ボトルケージ台座の周りが青色になっていて黒い部分と結構隙間みたいになっています。カッティングシートだと仕方ない部分です。


ですが数日後、太陽の光に照らされたこの場所見るとキズがはっきし残ってるではありませんか、、、


これはさすがに納得出来なかったので連絡してあちらも修繕するとのことでまた預けることに。

ここからは私も少し悪いと思ったのですが、1回目の修繕後まだうっすらとキズが見えるから直してほしいと2回ほど磨いてもらったのです。
よく見ないと分からないレベルのものです。
この細かい注文をしたのは今までの対応に不満があったので完全にキズが見えなくならないと気が済まなくなっていたのもあります。

おそらくこの細かい注文がB社のブラックリストに載った瞬間でしょうか、、、
 明らかに2回めの磨きの時に愛想は良かったものの面倒だなってオーラを感じ取りました。

その後はそんなやり取りを忘れ楽しくライドをしていましたが、ふとロードバイクに貼ってあったメーカーの品番シールみたいな物を剥がしてみたのです。

そうしたらなんとクリア塗装が見事な段差に🤦
いや、普通はシール残すと段差になるから剥がしていいかとか聞かないか?
なんともいい加減な修理だと思いました。

さすがにこれは修繕してもらいたいのでまたB社に連絡したのですが、今は車がいっぱいだからと完全に断られました。

でも明らかに面倒な客だから断ることにしようみたいなオーラを感じたのです。
この時私の中で何かが爆発しました。

夜遅くだったこともありLINEでしたが、今までの対応や修理のいい加減さを全てぶちまけてのです。

あちらはもちろん謝るのですが、謝るだけで早く終わらせたい気持ちが見え見えだったので結構強めの文書で問い出しました。

面倒だから断ったのですよね?と、、、

もちろんB社は面倒だからとは言わず、そちらの納得のいく作業が出来ないためとの返答。
最初に断った時とは違う理由を言ってきたのです。

そう、やはり車がいっぱいで受けられないは嘘だったのです。

相手にこの事がどこまで響いているかわかりませんが、言いたい事言わせてもらってウソも見破れたのでスッキリしました。

あまりいい気分にはなりませんでしたが、モヤモヤしたまま終わらせたくなかった気持ちが強かったので後悔はしてません。
あちらにどれぐらい響いたのかはわかりませんが、直接依頼してきた数万円しか落とさない客と保険修理で大金を落とす客の対応や修理の精度が違ってはいけないはずです。

今回の事は私自身がサービス業なので自分にとってもいい勉強になりました。
もちろん理不尽なクレームを言ってくるひともいるのですが、こちらの対応に誠意を感じられなければクレームに繋がってしまうのです。

今、ロードバイクの修理はやってくれそうな所を探している所です。
早く納得のいく状態にしたいです。
これは私の自己満足なのですが、大切なものほどなるべくキレイな状態で乗りたいのです。
この性格は自分でも面倒なのですが、これが自分なのだと思い今は生きています!

ここまで読んでくれた方ありがとうございました!こんなやつもいるんだなって思ってください!