今回のブログからは絵の内容に関する部分


背景(background)をまとめる


まずは、AIにコレが背景だよって認識する方法


background-with (〜,〜),

こう書けば、このカッコ内は背景の内容ってなる

次は、背景の単語はGoogle先生に翻訳でもしてもらってコピペで作れば良いかな


background-with (field,springtime,sunlight,solo),
野原、春うらら、太陽の光、ボッチ
background-with (beach,beach-mat,summer,glaring-sunlight,solo),
波打ち際、ビーチマット、夏、ギラギラ太陽光、ボッチ
background-with (bedroom,dim-light,solo),
寝室、薄暗い光、ボッチ
background-with (new-year,shrine,morning-light,solo),
新年、神社、朝の光、ボッチ

こんな感じかな、感覚的に3〜4個位にすると固定の絵の基本情報が8個なので12個で残り18個〜28個で数が多くなればポージングの画像への反映がされなくなる。

キャラ、衣装、ポージングが各6個平均か

stable系のプロンプトまとめ

健全性、品質、画風までまとめて今回の構図で画像の基本情報が全部出来る訳だが


画像の人物を

全身像(full_body)
特に"しゃがんでいる"や"座っている"はこの指定
太ももから上(cowboy_shot)
不要と言う訳では無いが、"寝転ぶ"や"立っている"で自分目線なら全身像って言うより太ももから上が自然に見える

の2つが多いかな

次は人物を

正面(from_front)
斜め下から(from_below)
斜め上から(from_above)
横から(from_side)
後ろから(from_behind)

何故か、"cowboy_shot"と"from_above"か
"cowboy_shot"と"from_below"が多いかな

色々のパターンや他の構図もあるので構図一覧があるサイトをブクマしているかな


stable系のプロンプト書き方をまとめている訳だが、今回は品質自体が1種に固定したのでブログの意味が無くなったのでついでに画風も書く

まずは、品質タグ
masterpiece ← 傑作(最高の画像を頼む)
8k ← 高画質(ファイル上限は考えるな)

この2つしか使わない。

アニメ風 のスタイルタグ

vibrant_colors ← 色鮮やで
intricate ← 細やかに
anime_style ← アニメ風

写真風(リアルな表現)

photorealistic ← 写真の様なリアルに
skin_texture ← 肌の質感
film_grain ← 写真のノイズ

絵の詳細にタグを多く使いたいからシンプルに少量で最大効果を意識

画風の違いだけで後は同一のプロンプトなので、どっちの画像を作画させるかで選択