前回から、完全に自分用のコピペで対象を貼り付けてプロンプトを作るようにまとめ出した訳だが、今回は健全性


コレは職場で見ても大丈夫、一般的なちょいエロでサービス的な画像、コレはダメ!自分のスマホで1人で見なさいって内容を


プロンプトを作る一番始めに書いて規制する。


sfw ←職場でも安全な画像(safe for work)

suggestive ← ちょいエロで表現を止める
※ ネガティブに作画させたくない部分の単語を入れて作画させない様にするのも忘れずに


nsfw ← 職場で見ちゃダメ(Not Safe For Work)

性的表現の鎖を取り除く魔法の言葉
健全性を入れないプロンプトならセックス画像とか単語を入れても知らないって感じで適当に作画される。

逆に言うとコレを入れるなら、自分だけで楽しんで下さい。頼むから世の中に出すな。


さて、久しぶりにstable系を連続して


健全性、品質、スタイル、構図、絵の内容


で最終的なまとめブログにする。


まずは、プロンプトのテキストを書く流れ


この絵はエロい絵です。(nsfw) ←この宣言が健全性

健全性を別ブログで



超高品質で高画質で作画しなさい。(masterpiece,8k) ←次のこだわりポイント

品質と次の画風のブログ

アニメ風の画像ならココまでですねぇ〜

各部分を説明する時に更なるタグを追加するかんじだね。


アニメ風で鮮やかで細かく作画(vibrant_colors,intricate,anime_style) ← 描いてほしい作画

↑↑↑品質の部分のブログで紹介してます。


全身像で斜め下から(full_body,from_below) ←モデルの撮影範囲は?、何処から画像なの?

画像の構図を別ブログでまとめ

※風景画はココの構図は不要


ココまでが画像の基本的情報

※タグの数は8個でMAX30個なら残り22個

をどうするかだな


背景[background-with (〜,〜)]

場所、季節、何の光 ぐらいか?


背景を書いている時のブログ

モデル[character-with (〜,〜)]

髪の毛、髪型、顔つき、体つき等など

※絵でこだわる部分だから多めになりそう


オリジナルで人物を書くブログ



版権キャラで人物を書くブログ

衣装[clothing-with (〜,〜)]

エロ画像になるほど少なくなり、微エロが多いかもね。


衣装の書き方を軽くだけブログ化

ポージング[posing-with (〜,〜)]

意外とエロでこだわると多くなる。


まずは、座るって動作をオマケ付きのブログ


仰向けのブログです。


※注意:18禁要素はボヤかしてますが、閲覧は注意して下さい。最低限モザイクキツめの広範囲にしています。


跪くのブログです。

※R-18の表現しか無いので注意、跪く姿勢から発展する内容が女性が男性を奉仕する画像


立ちポーズのブログ

※基本ベース立つって画像以外はR-18です。(全面モザイクしています。)

ブログが気になるって言ってもnsfw(職場見ちゃダメ)指定ですので1人の時に見ましょう。


四つん這いポーズのブログ

※ほぼ、R-18のnsfw(職場で見ちゃダメ)です。

1人の時に見ましょう

蛇足です。

プロンプトとして使う事は少ないけど技術として覚えておこう。


ざっと、書くべき事を列挙した。


サンプルのプロンプトを

suggestive,masterpiece,8k,vibrat_colors,intricate,anime_style,full_body,from_above,

background-with (beach,summer,Sunshine),

character-with (Hololive-Oozora-Subaru,black-hair,short−hair,medium-breasts,small-waist,small-butt,thin-things),

clothing-with (bikini,lime-green-and-yellow-bikini),

posing-with (sitting−on−the−ground,)


ホロライブの大空スバルに似たキャラが夏の浜辺で座っている画像で単語を21個位書く訳だが


サンプル的に
こんな感じや
こんな感じになる訳だよな。

正直、30個で足りないので最上限の40個まで書いて、AI君がデレてタグを消化して想像通りの画像が出るまで生成を繰り返す。。。途方も無い作業だよ。

次のブログは、健全性のタグを書くかな。


前回は、stable系のAI君が理解が出来るように絵の内容を細分化してコレは背景だよってグループ化したわけだが

pony系は 一筋縄では片付けれない。
ソレがpony系だから
まずは、stable系のグループする
background-with(…)構文は
background-with{…}になる。
カッコの種類が違う!!気付くかボケ!!ってレベル

pony系は専用特化って感じ
ソコで調べた事が、stable系とpony系の開発時期
抜本的に世に発表されたのがstable系
文字列のテキストをシステムを通過させたら画像が生成される。
更に画像データを増やして専門特化の文字列を追加して出来たのがpony系らしい

プロンプトと言われるテキストの流れが良く似ているのはstableをベースにponyが開発されたからって事だな。

( )は一般な表現方法だが、pony系では{ }中括弧なのかは、よりシステムぽくするためにプログラミングでグループ化する { }中括弧が採用されたらしい

そんなどうでも雑学は置いておいて、pony系の最終的なプロンプトを羅列しておこう

まずは、レーティング、品質、スタイル、構図を書く
rating_questionable,score_9,score_8_up,score_7_up,ultra_detailed,high_quality,8k,source_anime,source_vector,
cowboy_shot,from_above,

次からが絵の内容

背景(background)

background-with {ocean,pirate-ship,deck,sunshine,solo},
大きい海の上、海賊船、太陽の光、ボッチ!

人物(character)

character-with {japanese_woman,OnePiece-Nami,orange-hair,long-hair,hyper-breast,thin-waist,big-butt,glowing_skin,smooth_skin,asian_features},
日本の女性、ワンピのナミ、オレンジの髪、ロングヘア、大きいおっぱい、細いウエスト、大きい尻、日本人やアジア系の特有3点セット

衣装(clothing)

clothing-with {no-hat,no-jacket,micro-shorts-pants,denim-pants,bikini},
海賊って背景にあるから、帽子無し、ジャケット無し、マイクロの丈のズボン、デニムのズボン、ビキニ

ポージング(posing)

posing-with {sitting-on-the-stairs,crossed-legs},

階段みたいな場所に座る、足を組む

で最後にディテール
vibrant_colors,soft_shading,detailed_background,dynamic_lighting
って書けば、ワンピのナミが胸にビキニでデニムの太ももがあらわになったズボンで船の上で段差に腰掛けと足を交差の画像に


なったぁ〜

じゃあ、アニメのワンピが例題に使ったから、服のワンピも書いておこう。

clothing-with {one-piece-dress,white-dress},

ワンピースドレスが正式名称で"-"(ハイフン)で1つの単語だよって易く教えて
認識する

ついでに
clothing-with {T-shirt-dress,white-dress},
Tシャツドレスなら
こんな感じ
onepieceって単語だけなら、アニメの画像でAIだって誤認識するから、"one"と"piece"を"-"でまとて"dress"も"-"でくっつけて服と間違えないようにする。

Tシャツの丈が長い服も"T-shirt-dress"
Tシャツにドレスの単語を足すだけで丈が長くなる。

カバーイラストの絵に内容だけ公開するなら
background-with {park,lawn,sunshine,solo},
character-with {japanese_woman,Hololive-Akai-Haato,blond-hair,long-hair,big-breasts,glowing_skin,smooth_skin,asian_features},
clothing-with {one-piece-dress,white-dress},
posing-with {smiling-face,closed-eyes,open-mouth,running,Spread-arms},
服装の部分に書く事でアニメ要素は無くなっている